バレンタイン2015
2015年がスタートし、あっ
という間に1月下旬。
そろそろバレンタインの準備を開始しないとですね
。
バレンタインと言えばチョコレート、チョコレートと言えば、
当店のある西永福ではCQLさんの商品が有名ですので、
今年も迷わずコラボをお願いすることに
。
バレンタインにピッタリのお菓子をいくつか紹介いただき、
実際に珈琲に合わせて試食してみました。
珈琲の種類は「プレミアムショコラ」。
ギフトには最適なブラジル産のストレート珈琲。
最適な理由は2つ。深めに焙煎すると、チョコレートなどの甘いものとの相性がバッチリ
。
もう1つは名前が可愛いこと
。
女性から男性に贈るバレンタインだからこそ、商品の名前も大事かと。
名前は可愛いけれど、味はしっかりした苦みとコクでチョコレートをバッチリ受け止める。
このギフトを贈る女性の姿が思い浮かびますね
。
こちらが豪華なセット。価格は1,900円。
tamajiドリップ 7個(プレミアムショコラ)
グランチョコサブレ 2種
ノワゼット オ ショコラ
次にCQLさんのチョコレート菓子を紹介しますね
。
こちらが「グランチョコサブレ」。
宮崎県高千穂バターの風味豊かなサブレ。
サブレの厚みとチョコレートのバランスが絶品
。
こちらが「ノワゼット オ ショコラ」。
ヘーゼルナッツをフランス産チョコレートでコーティング。
チョコレートの甘さとナッツの芳ばしさが見事にマッチ。
今年は豪華なバレンタインギフトに加えて、お手軽なプチギフトも検討中
。
1個500円の手軽な商品。
現在POPを作ってますので、それが出来上がったらWebで公開させてもらいますね。
大切な方への豪華なギフトと、お世話になった方々への気持ちのギフト。
いずれの商品も、かわいがってやってください
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
ポルシェ911
寒い日が続きますね。
そもそも、たまじ店舗はできるだけドアをオープンしているため、店内も寒い
。
特に冷たい風が強く吹くと下からゾクゾクする寒さ。
でも、そんな天候の中、珈琲を買いに来てくださるお客さまに出会うたびに
ムクムクと力が湧いてくる
。
ご来店されたお客さまが寒くないように準備したアイテムで
暖をとってもらうようサポートする。
ストーブ
座布団
ひざ掛け
暖かい珈琲
この4つのアイテムで体の外と中から暖をとってもらう。
寒い中で飲む珈琲は、暖かい家の中で飲むのとは違ったおいしさ
。
お客さまは寒い中でも、ほっこりしてもらえたかな
1月17日(土)。
この日も天気は良いものの朝から強くて冷たい風
。
そんな中で、朝一番でご来店されたお客さまの車がこちら
。
じっくり見れば見るほど、カエル
に見えてくる。
スーパーカーが流行った時代に小学生だっただけに、
ポルシェ911なんて聞いただけで、ワクワクする
。
それが目の前にあって、じっと見てると小さい頃に憧れた気持ちを思い出す。
お客さまに無理言って、助手席に座らせてもらう
。
現在の車と比べると内装は超シンプル。というか何もついてない。
エアコンも、オーディオもない。
映画で観たことがあるような古いラジオとタバコの火をつける道具だけ
。
ラジオはもちろん使えない。
なのに、助手席に座っているだけでワクワク、ドキドキする
。
地面擦れ擦れに座っているような不思議な感覚。
下から震えを感じるエンジン音。
最後にお客さまがお帰りになる姿もパチリ。惚れ惚れする後ろ姿
。
見えなくなるぐらい離れても
エンジンの音が聞こえる。
またのご来店をお待ちしてますと呟いて車の方向にぺこり
。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
この日は土曜日。常連さんが順番にご来店。
あっ
という間に外は夕焼け。
ちょっとお店を抜け出して浜田山駅の肉屋さんに。
それがこちら
。
松坂牛を扱う高級肉屋さんに見えますが・・・。
豚も、鳥も、和牛も。普段使いのお肉が数多くあって、リーゾナブルでおいしい
。
1週間分の献立を考えながら3種類ほどの肉を買うためにいつも列に並ぶ。
ポイントは列に並ぶこと。
こちらでお肉を買うときに、まったく並ばずに買った記憶がない
。
不思議なもので、こちらのお店に来るときは適度にお客さまが並んでいるのが心地いい。
10分ほど並ぶ時間があって、その時間にメニューを考える。
ちなみに今週は、豚挽き=焼売、豚バラ=鍋、牛コマ=炒めものまたはカレーに
。
こうして土曜日は暮れていくのでした・・・。
1日を振り返れば、あれやこれやと忙しい土曜日でしたが、
たくさんのお客さまと会話できて、スーパーカーに乗れて、
おいしいお肉が買えて・・・。
いい時間でした
。
今度の週末、予定がないなぁという方がいらっしゃれば、
たまじにふらっと遊びに来てくださいね
。
寒い中でも4つのアイテムでほっこりさせますよ。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
正月営業
2015年がスタートして10日が経過し、あっ
という間の正月が終わりましたね。
ちなみに、たまじの正月は以下のようなスケジュールでした
。
・元旦:営業
・1月2日:営業
・1月3日:営業
・1月4日:休
・1月5日:休
・1月6日~:通常営業
1月2日は結構なボリュームで雪
が降ったこともあり、
昨年(例年)に比べると寒い三箇日に。
三箇日は店舗の近くにある大宮八幡宮が初詣で賑わうことから、
いつもとは違うお客さまと出会えるチャンス
。
今年も多くの方との出会いがあり、楽しい時間となりました。
初詣に行かれる前に、珈琲豆を注文され、帰りに取りに寄られるお客さま。
初詣に行く前に体を温めたいと珈琲をテイクアウトされるお客さま。
ご自宅で留守番されているご家族にお土産で珈琲を購入されたお客さま。
珈琲って不思議な商品だと常々思うんです
。
初めて購入されたお客さまが、焙煎という時間をお待ちいただくことで
珈琲を購入された目的とか、その後の予定とか、珈琲の好みとか、
場合によっては珈琲をとおしたご家族の様子とかを話してくださる
。
我々は聞くことができる。自然な会話の中で。
珈琲って、人と人との距離をいい感じて縮めてくれる不思議な商品だと思うんです
。
それも「適当な」距離に近づけてくれる。近すぎるのも良くないですもんね。
1日お店にいると、これを何度か感じられるシーンがあるんです
。
あの珈琲を今頃家族で楽しまれてるかなとか、
初詣の列に並びながら珈琲で暖を取ってるかなとか、
珈琲をプレゼントされた人は喜んで、みんなで飲んでるかなとか。
そんなことを仕事の合間にふと想像すると、
気持ちがほっこり
するというか、力が湧いてくる
というか。
たまじやたまこのモチベーションはここにあるって、思うんです。
お店をオープンして15ヶ月目に突入しました。
今年もそんな気持ちで、ひとりひとりのお客さまと
珈琲をとおした適当な距離感での心地よい会話をしていきたいです
。
本年もたまじ珈琲をご愛顧いただければ嬉しいです。
今週のブログ(新年の挨拶)はこのあたりで。
ではでは
。
ハワイコナ
師走の忙しさに感けて、2週間ほどブログを休んでしまいました。
こういう時期もあるということで、ご容赦ください
。
さて、久々のブログ、来週から2015年ということでお正月らしいネタをつらつらと
。
世界的に品薄になっているブルーマウンテン。
たまじでも、だれもが知っている高級な珈琲をラインアップに加えようということで
オープン時に選んだのがブルーマウンテンNo.1。
今年の秋ぐらいから手に入らなくなるのが分かっていたので、どうしたものかと悩んだ末
、
取り扱いを開始したのが「ハワイコナ」
。
いわずとしれた「コナコーヒー」。
ここで「コナコーヒー」を初めて聞く方にウィキペディア情報
。


アメリカ合衆国のハワイ州のハワイ島西岸のコナコーストで
主に栽培されているコーヒーの総称。アメリカ合衆国の州では、
ハワイ州がコーヒーを商業ベースで生産している唯一の州であり、
ホワイトハウスでもコナコーヒーが使われることもある。
嫌味のない酸味を持つ。ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われる。


いくつか高級グループの珈琲を試焙煎・試飲した結果、これがダントツ1位。
12月のお歳暮・クリスマス・年末年始にとりあえず3kg仕入れたのが11月末。
100gで1,680円ということで、特別な時に飲む珈琲。
よって、最初はなかなか注文をもらえず
。
12月に入ると、ギフトとして贈る方がちらほら。
それを機に徐々に飲んでもらう機会が増えると、リピーターもちらほら
。
ハワイコナならではの香りと味わいを実感してもらうと
値段以上の価値があることも伝わって。
そんなこともあり、調子に乗って年末年始向けのメッセージを
黒板に書いてみたのがこちら
。
100gで1,680円。1杯あたり10g使うとすれば168円。
100円でそれなりの珈琲飲める時代に珈琲の豆だけで168円は高い
。
それは事実
。珈琲は嗜好品。値段が高ければ万人に美味しいというわけでもない。
インスタントコーヒーが好きな人にとっては、それが一番だから。
あるお客さまとの会話。
お酒も飲まない、ゴルフや釣りなどの趣味もない、珈琲だけが趣味。
ハワイコナを1週間に200g買う。つまり、3,360円。1ヶ月で13,440円。
「たまじさん、珈琲って安い趣味だと思うんだけど、どうかな
」
これも事実。どう捉えるかで違うものですね
。
こちらは、お客さまからいただいた「梅花はんぺん」。
来週に迎える正月を前に、ピッタリの商品なのでお澄ましに
。
おいしくいただきました。
2014年も残すところ、あとわずか。
1日1日を大切に過ごして、2015年を迎えることに
。
今年もブログを読んでいただいた皆さま、ありがとうございました
。
来年もよろしくお願いします。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
年末年始(営業日)
12月に入りましたね。2014年も残すところ3週間。
毎日の寒さも厳しくなって。風邪・インフルエンザが流行ってきたので
、
うがいと手洗い、睡眠と栄養のある食事でケアしたいですね
。
風邪をひきやすい自分はできるだけマスクで対策してます。
実はマスクは、かなり温かいので防寒対策にも有効。
手袋、マフラー、マスクはこの時期かかせないアイテム
。
今週のブログは年末が近くなってきましたので、その予定をつらつらと
。
昨年は12/29~31にお休みをいただき、正月をオープンしました。
お店をオープンしたばかりだったので、年末年始をどう営業したらよいかと悩んだんですが、
初詣で賑わう大宮八幡宮があるので正月あけてみることに
。
正月といえば実家に帰ってお節と雑煮が定番でしたが、
親や兄弟にごめんなさい
してトライしてみたところ、
大宮八幡宮を目指して他の駅に住んでいる多くの方々と出会える機会に
。
それはそれは楽しい時間になったわけです
。
そんなこともあり、今年も正月はオープンすることに決定。
さて、年末はどうするか・・・
と考えた結果。
いろいろとやらなきゃならないことが山積み状態なので、
昨年と同様に12/29~31の3日間をお休みとさせていただくことに。
ということで・・・。
年末に楽しまれる珈琲は12/28(日)までにお買い求めいただけると幸いです
。
正月用の珈琲はお店やってますので、ご来店いただければと。
正月は家から出たくないなぁという方は年末にまとめ買いください
。
さらに、オープン1周年の記念にお配りした特典カードも12月28日(日)までが
利用期間となりますのでご注意くださいね
。
まとめると、こんな
スケジュールです。
12月28日(日) オープン
12月29日(月) お休み
12月30日(火) お休み
12月31日(水) お休み
1月1日(木) オープン
1月2日(金) オープン
1月3日(土) オープン
1月4日(日) お休み
1月5日(月) お休み
家にいる時間が長い時って、珈琲って欲しいですよね
。
自分の場合は完全休養日の日曜日。
家でテレビ観たり、ゴロゴロしてると1時間ごとぐらいに珈琲を飲みたくなる。
でも、そんな時間が一番リラックスできてるんですよね
。
年末年始に向け、よりおいしい珈琲をご提供できるように頑張ります
。
寒い日が続きますので、お店でお待ちいただくのは申し訳ないので、
電話やメールでご注文をいただき、出来上がったころに取りに来ていただければと思います
。
最後にたまじの営業日につきましては、
ホームページの左一番下に営業カレンダーがありますので活用ください
。
https://tamajicoffee.com/
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
たまじGift
12月を迎えるにあたり、「たまじGift」をリニューアルしまし
。
宣伝含めて、今週はたまじGiftと題してつらつらと
。
これまでもGiftメニューがありましたが、今年は以下の点をリニューアル。
・「tamajiドリップ」のGiftプラン
・ココペリさんの焼き菓子とセットプラン
1つめのtamajiドリップについては、
これまでいただいた以下のようなご要望にお応えしようと思って商品化
。
【ご要望1】 お贈りする方がどんな珈琲の道具を持っているかわからない。
【ご要望2】 珈琲が好きなことは知っているけど味の好みを詳しくは知らない。
【ご要望3】 もらった人が気を使わない手軽なギフトが欲しい。
【ご要望4】 世界に1つしかないオリジナルギフトが欲しい。
自家焙煎珈琲屋として、珈琲はできるだけ豆でお届けしたい気持ちはあるものの、
焙煎して直後にドリップし、可能な限り新鮮な状態でお届けすれば
珈琲の良さと便利さのバランスが取れたGiftになるのではと
。
何より受け取った人が喜ぶ、できれば感動してもらえるGiftにしたいですもんね
。
「tamajiドリップ」をGiftに加えたことで、【ご要望1】と【ご要望2】にお応えしました。
次に、【ご要望3】と【ご要望4】については「tamajiプチギフト」でお応えすることにしました。
これは新郎・新婦が結婚式に参加いただいた皆さまに手軽かつオリジナルギフトを
贈りたいという相談を受けたことから作ったもの。
新郎・新婦、それぞれの好みに合わせて珈琲をセレクトし、
オリジナルの商品名をつけることができるのが最大のポイント
。
さらに、数も1個からOK
。
もちろんまとめた数をご注文いただく方にはボリューム割引も
。
自分で言うのもなんですが・・・。
商品としても、価格としてもかなりイケテルのではと今から期待してます。
次に、2つめのココペリさんの焼き菓子とセットプランについて
。
Giftでお贈りするのに珈琲だけではちょっと寂しいなぁというご要望もちらほら。
珈琲に合うお菓子を一緒に贈れた方がいいなぁと我々も思うものの、
たまじでお菓子を作る計画もスキルもなし
。
そこで、これまでもコラボさせてもらっているココペリさんの力を借りることに
。
どのお菓子も美味しいけど、季節ごとに変わるお菓子を柔軟に
セレクトできるようにしたいと考え、1,000円相当分を同封できることに
。
もちろん、お客さまがこの焼き菓子を同封したいというご要望があれば、
それにお応えするのを基本に。
充実した「たまじGift」。
https://tamajicoffee.com/gift_drip#gift
どうか楽しみながら利用してやってください
。
Giftを受け取った方の喜ぶ顔を思い浮かべながら
すべて手作りのGiftをお届けします
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
つらつらと
夕方お店にいるとマフラーを巻きたくなる季節になりました
。
当店は基本的にテラスと店舗の間にある扉を開けっ放しにしているスタイルのため、
この季節になると冷たい風がす~っ
と吹き込んでくる。
冷たい風は足元を襲い、寒さが下からやってくる
。
たま蔵(焙煎機のニックネーム)がストーブのように
暖をとってくれていても冬の寒さにはかなわない。
たまじ店舗の厳しいシーズンが来たわけです
。
こんな風に言えるのも1周年を迎え、日本の四季を経験したからこそ
。
その季節ごとの厳しさ・楽しさがどんなものか分かっているから言える。
昨年とは異なり、1年間乗り切ったというのは大きな自信になってますね
。
去年の教訓を活かして、寒さ対策をバッチリ
して今年の冬にのぞむことに。
寒さは厳しいですが、この季節がもっともおいしくなる珈琲だからこそ、
寒さに負けず楽しく頑張らないとですね
。
寒さが苦手なお客さまは、電話でご注文いただき、焙煎が完了する頃に
商品を取りに来てくださいね
。
琲豆を購入いただいたお客さまへの珈琲1杯無料サービスは
テイクアウトカップでご提供しますので、歩きながら、または家に帰ってから、
ゆっくり・ゆったりとお楽しみください
。
ちなみに冷めた珈琲の楽しみ方ですが・・・
。
やっぱり珈琲は温かくして飲みたいというお客さまは、電子レンジでチンしてください。
沸騰するほどは温めないでくださいね。70~80℃ぐらいがおすすめです。
人がおいしさを敏感に感じられる温度は体温プラスマイナス25℃だそうです
。
つまり体温が36℃の方は温かい飲み物は71℃、冷たい飲み物は11℃となりますね。
熱すぎず、冷たすぎない温度でドリンクを楽しんでもらうと
これまでに感じたことのない味の世界を体験できるかもしれませんね
。
話しを戻して、冷めた珈琲の楽しみ方ですが・・・。
たまじのおススメは敢えて冷めた珈琲をそのままお飲みいただくです。
たまじの珈琲は、焙煎したての「生珈琲」ですので、
冷めたときこそ、豆が持つ味をしっかりと感じることができるんです。
お客さまの中には珈琲をマグカップにおおめに作って、半分ぐらいは70~80℃で楽しんで
残りの半分は冷めるまで放置してから、ゆっくりと楽しむ方も多いんですよ
。
たまじ珈琲が「ゆっくり・ゆったり」をコンセプトとしている理由がここにもあるんです。
急がしい毎日の中で、珈琲を飲むときぐらい、ゆっくりと淹れて、ゆっくり飲む。
こうすることで心身ともにゆったりする
。
珈琲時間でリフレッシュして新しい気持ちで仕事に、家事に、趣味に取り組めると
。
お店を運営していて感じること
。
それはお店という場があることで、お客さまとの出会い、自分の気づき、心地良い刺激を
毎日のように感じ、自分の体の中から不思議な力が込み上げてくること
。
珈琲で生活してますので珈琲を販売することが目的なのですが、
販売という結果につながるプロセスの中に、この仕事でしか感じることができない、
お金には変えられない、大きな財産を毎日コツコツと積み上げられている。
そんな風に自分が、たまこさんが思えている。実感できている。
こんな気持ちで毎日の仕事に取り組めることが本当に幸せですね
。
ひとりひとりのお客さまと向き合って、お付き合いさせてもらえたらと思ってます
。
珈琲のチカラでひとりでも多くの人が、ゆっくり・ゆったり過ごせるように。
よりおいしい珈琲、より気持ちいいお店の空間をたまこさんと、ニワさんと、ハッシーと
4名で作っていきますね。(ちなみに、ハッシーは水曜日に実家のパン屋さんから
パンを持ってきてくれているスタッフです。)
今週のブログはテーマらしいテーマがないまま、つらつら書いちゃいました
。
たまにはこんなほわっとしたのもいいですかね。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
新商品(パン)
11月に入り、秋らしい日が増えてきましたね
。
先月から「tamajiドリップ」を販売いただいている高円寺のズッカーロさんで
購入したトートバックを持って、散歩&買い物するのが最近のお気に入りです
。
そのトートバックはこちら
。
デザインも秋らしく、軽くて、使い勝手は言うことなし
。
使わないときはガシャガシャ折りたたんで鞄の中に収納できて。
生地の柔らかいトートバックを使い始めると、
他の鞄を使う機会が少なくなってダメですね。こればっかりになりそうで
。
さて、今週のブログはそんな秋に販売開始した新商品について
。
それがこちら
。「パン」です。ちなみに、水曜日(14時~)限定商品。
誤解がないように先に説明しておきますと、たまじで製造しているパンではありません
。
10月から水曜日と木曜日にお店に来てくれているスタッフのお父さんがパン屋さん
ということで、水曜日だけ持ってきてもらって販売開始したもの。
パン屋さんの名前はあきる野市にある「橋本や」
。
【あきる野市 パン屋 「橋本や」】
http://tabelog.com/tokyo/A1330/A133001/13169416/
たまじで販売している商品は以下の3種類
。
食パン : 210円
クリームパン : 140円
スィートポテト : 110円
試食した時に自分が一番気に入ったのは「食パン」
。
適度な塩気と噛むとじんわり感じる甘さ、トーストした食感はモチモチの中に
気持ちいいサクサク感。軽いけど、パンを食べたという満足感を感じられて、
たまじのお客さまにぜひ紹介したい
と思ったのがこの商品
。
たまこさんのお気に入りは、クリームパンとスィートポテト。
クリームパンは、手づくのクリームがやさしい甘さで懐かしい感じ
。
手作りのクリームを楽しんで欲しい一品。
スィートポテトはたまじに来ているスタッフの手作り。
こちらはビターブレンドなど、たまじの苦め商品と一緒に楽しんでもらうと相性ばっちり
。
珈琲とスィートポテトを合わせて340円という手軽さも魅力
。
天気の良い日に小腹が空いたら、楽しみに来てくださいね。
こんなに宣伝しときながら・・・。
たまじは日本一小さな焙煎店ということもあり、たくさんのパンを置ける場所がなく。
水曜日に販売するパンの数は全部で10個ほど
。
ちなみに販売初日は9個用意したパンが14時に販売開始して15時には完売
。
そんな商品ですので、たまたま水曜日にご来店されて、パンを見つけた方は、
ラッキー
だと思って、一度は試してみてくださいね
。
2年目に突入した、たまじは、新しいことにいろいろとチャレンジしていこうと思ってます。
今回のパンに加えて、珈琲と相性ばっちりのナッツやドライフルーツも販売しようと
たまじ珈琲を販売いただいていオーガニックキッチンさんと準備を進めてます
。
http://www.organic-space.com/SHOP/98011/list.html
たまじに行くと、なんか楽しいと思っていただけるお店作り、空間作りを
ゆっくり、ゆったりと進めていこうと思ってますので、
少しずつ変化するお店をお楽しみください
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
1周年を迎えて
10月25日(土)。
1周年をお祝いしてくれるような気持ち良い天気
。
いつもより1時間ほど早めにお店へ到着して、準備をしていると・・・・。
常連のお客さまがポツリポツリと。
オープン前なのに何とも嬉しいことですね
。
最初だけかと思ったら、お客さまが続く、続く
。
奇跡的にも対応できないほどお客さまが重なることもなく、それでも続く・・・。
結局、閉店となる時間までほぼこのような状態に
。
1周年とご存じで本日足を運んでくださったお客さまも多くいることに途中から気づく。
いつもどおり商品を渡して見送っていると・・・。
「1周年おめでとうございます
」
「長く続けてくださいね。」
体の奥の方から込み上げる喜びを感じた瞬間
。
さらに、ご来店されるなり・・・。
「1周年おめでとうございます
。これチョコレートです。
珈琲と一緒に楽しんでください。」
とプレゼント
までいただく。
それぞれの季節であった楽しいこと、辛かったことを思い出しながら
この1年を振り返り、とにかく全力でやってきて良かった
。
46年6ヶ月生きてきて、これまでに感じたことのない充実感に浸った1日
。
焙煎機と向かい合って約12時間。
時間としては長かったけど、感動がいっぱいあった1日が無事に終了。
最後にたまこさんとハイタッチして、その日を締めくくった。
お客さまに、店舗オープンに際して支援いただいた皆さまに、
そしていつも近くで支えてくれる家族に、心から感謝を伝えたい
。
『皆さん、1年間本当にありがとうございました。
改めて、これからも細く長くお付き合いいただければ嬉しいです。
たまじ珈琲らしさを忘れずに、よりおいしい珈琲を目指し、
ゆっくり・ゆったりとこの場所で頑張っていこうと思います。』
振り返れば、本当にいろいろなことがあったけど。
それを吹き飛ばすほどの感動と幸せな気持ちを感じられるこの仕事を
体と気持ちが続く限り、やり抜きたいと思えた
。
最後に・・・。
常連のお客さまから、1周年のお祝いということでフェルトで製作いただいた
たまじとたまこ人形をいただきました
。
それがこちら
。
鮮やかな色が、カウンターに華やかさを。
愛嬌のある顔は来店されたお客さまを例外なく笑顔に。
当店のキャラとして、これから大活躍してくれそうな予感です。
手作りのプレゼントは、世界に1つしか存在しないオリジナル。
その方がこれを製作された姿や時間を想像するだけでぐっ
ときますね。
Tさま、ありがとうございました
大事に使わせていただきます
。
皆さん、珈琲が最高においしい季節となりました。
珈琲でゆっくり、ゆったりと幸せな時間をお過ごしください。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
オープン 1周年
夏が過ぎ、秋を迎え、冬の寒さも感じられる時期になりました。
振り返れば本当にいろいろなことがありましたが、
感覚的にはあっ
という間だった1年が過ぎ、
今月25日(土)にたまじは店舗オープン1周年を迎えます
。
この場を借りて、多くのお客さまにご愛顧いただいておりますことを心から感謝申し上げます
。
たまじ珈琲では店舗で珈琲をお買い求めいただくと
(お客さまから断られない限り)ポイントカードを作らせてもらってます。
ちなみに珈琲100gで1ポイント、24ポイントで500円割引きです。
さらに、いつ、どの珈琲を、どれぐらいの焙煎度合で、どのような形で購入いただいたかを
細かく記載し、お客さまひとりひとりの珈琲カルテとしてお預かりしています
。
次回ご来店いただき、お名前を聞くと、まずはポイントカード=珈琲カルテを探し出し、
そこに記載された情報をもとに、ご提案する珈琲豆を一緒に考えさせていただくわけです
。
これにより、お客さまのNo1珈琲探しを一緒に楽しませてもらっております
。
このポイントカードが1年間で500枚を超え、もうすぐ600枚となります
。
500名以上のお客さまに店舗へ足を運んでいただき、
たまじの珈琲を購入いただいたことになります
。
そのたびに、ひとりひとりのお客さまと珈琲について会話したなぁ・・・などと
このブログを書きながら改めて感慨に耽ってる自分に気づいたりしてます
。
2年目に突入するにあたり、ささやかではありますが、感謝の気持ちとして
お客さまに特典という形でお返ししようということで、
たまこさんと相談してカードを作りました
。
それがこちら
。
こちらのカードは、10月25日~11月30日までの期間にご来店いただき、
珈琲でもドリンクでもお買い求めいただいたお客さま全員にお渡しします
。
特典カードに記載している2つの特典は、それぞれ1回ずつ利用いただけます。
期間が12月28日までと比較的長めに設定してありますので、
年末に向けて、必要な時に利用して、お得を味わっていただけたらと思ってます
。
たまじ、たまこは、今回の特典カードでひとりでも多くのお客さまに
以下の2つのメッセージを伝えられたと思ってます
。
・「tamajiドリップ(ドリップを個袋に入れたもの)」は簡単、便利でおいしい
・「tamajiギフト」はすべて手作りで、受け取ったお客さまに小さな感動をお届け
珈琲は豆で購入いただき、飲む寸前にミルで挽いて淹れるがのもっとも美味しい。
これは事実ですが、「tamajiドリップ」もなかなか捨てがたい
。
味、香りはハンドドリップと比べて80~90点となりますが、誰が淹れても同じ味になることと、
簡単、便利でカップとお湯があればどこでも楽しめるのは大きな魅力
。
このあたりを評価いただき、最近注文が増えてるんです
。
そんなこともあって、ひとりでも多くの人に「tamajiドリップ」の良さを知っていただければと。
ギフトは、たまこさんが最も注力している商品。
箱や、つつみ紙はもちろん細部に至るまで、ギフトを受け取られたお客さまに
小さな感動をお届けできるようにという想いを込めてすべて手作りしています
。
そんな手作りギフトもひとりでも多くのお客さまに知っていただきければと。
たまじ・たまこは、この1年間でいろいろな経験、勉強をさせてもらいました。
2年目はその経験、勉強を糧にして、お客さまに小さな感動や驚きを感じてもらえる商品づくりに
邁進していきたいと思ってます
。
これまでも、これからも、たまじ珈琲をほそ~く、なが~くご愛顧いただければ幸いです
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
10月13日(月)について
10月13日(月)はお休みさせていただきます。
オンラインショップでご注文いただけましたら、10月14日(火)に焙煎・発送させていただきます。
【オンラインショップ】
https://tamajicoffee.com/online_shop
台風19号には皆さまくれぐれもご注意ください。。
今後とも、たまじ珈琲をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします
ZUCCARO
10月1日は珈琲の日。
なんども、なんどもブログで紹介してますね
。
それでもブログに書いたのは、たまじ珈琲にとって、とても嬉しいことがあったから
。
今年の夏頃から新商品として注力している自家焙煎珈琲屋の手作り個包装ドリップ。
それがこちら
。
おいしい珈琲は飲みたいけど、ミルで挽いたり、ハンドドリップしたりする時間はない。
さらに言えば、淹れる技術も自信ない・・・
。
なんてことを多くのお客さまに言われ作ったのがこの新商品
。
すべて店舗の中で手作りなので、焙煎したての珈琲をすぐドリップに。
それをすぐにお客さまの手元にお届け。
最近、じわじわとお客さまから評価をいただき、注文いただく数が増えてきた
。
そんな中で、9月頃から相談を受けて、珈琲の日である10月1日から販売開始されたのが
高円寺のユーズセレクトショップ「ZUCCARO」さん。
http://profile.ameba.jp/zuccaro/
「ZUCCARO」さんがこの商品を販売された理由は、
珈琲でお客さまとの距離をより近づけたいという想いから
。
売れる、売れないの前に、こういう気持ちで商品を扱いたいと思ってくれたのが
何よりもうれしかった。
たまじとして、できる支援をコツコツと準備して迎えた10月1日。そして2日。
どうなってるかと頭の隅で気になりながら
も、いつもどおり時間が経過。
3日の夜に「ZUCCARO」さんからメール
が届く。
「お陰様でたまじさんの珈琲が好評頂いております。
また、新たに追加注文をお願いします。」
このメールを見て、たまこさんと思わずハイタッチ
。
たまじの商品を扱ってくれる方の気持ちに加え、それをお客さまが購入され、
多くの方が珈琲を楽しまれている。それを想像するだけで体の中から
熱いものが込みあがてくる
。
そして4日。追加注文いただいた商品を自転車
でたまこさんと納品に。
納品した商品を木箱の中に入れた様子がこちら
。
かっこいい
。パッとみて素直にそう思った。
置かれている珈琲が喜んでる。輝いてる
。
ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそう感じた。
これならお客さまが手に取りたくなる気持ちがわかる。
嬉しい気持ちが大きくなって、「ZUCCARO」さんで鞄を思わず衝動買い
。
珈琲による、人との出会い、強くなるつながり。
この仕事をしていて良かったと思う瞬間ですね
。
高円寺に行かれた際には、「ZUCCARO」さんに遊びに行ってくださいね。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
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瓶(びん)
朝夕の冷え込みを感じる季節がひたひたとやってきましたね
。
布団の温もり、湯船に入った瞬間の脱力感。
この季節になると「温い(ぬくい)」のありがたさを痛切に感じますね。
そんな季節だからこそ、体も気持ちも温めてくれる珈琲が最高においしい
。
たまじ珈琲でゆっくり・ゆったりした時間をお過ごしくださいね
。
さて、今週のブログは「瓶(びん)」と題してつらつらと
。
これまでもブログで何度か紹介している、たまじ珈琲の大事なパートナーである
長野県の「クラフトハンズギャラリー(CRAFT HANDS GALLERY)」さん。
【CRAFT HANDS GALLERY】
http://www.chg-store.com/
「全て当工房で制作しているクラフトハンズギャラリーオリジナル雑貨です。
ご注文頂いてからひとつひとつ丁寧にお作り致します。」
というフレーズを読んで、コンセプトがたまじ珈琲と同じだったので
早速コンタクトしたところからお付き合いがスタート
。
これまでに生豆用の木箱と個包装ドリップ専用箱を作ってもらいました。
ドリップ専用箱がこちら
。
それぞれの製品が納品されるたびに、嬉しい「おまけ
」がついてくる。
最近ではこれが楽しみ
。
最初についてきたのはキーホルダー。
あまりに気に入った
ので、お店で販売するため追加注文したほど。
そして今回ついてきたのがこちら
。
たまじキャラの入った掌に乗る大きさの瓶。
さて、これをどう利用しようか悩む
こと数日。
お客さまと話しをしていて、ふと
その利用方法を思いついた。
1日お店にいると、毎日2回ほどは生豆と焙煎した豆についてお客さまに説明する。
実はこれがなかなか作業的には楽じゃない
。
生豆を袋から出して、容器に入れてお客さまにご覧いただく。
焙煎豆は焙煎した後に、容器に入れてお客さまにご覧いただく。
この小さな瓶の空間(世界)に、生豆と中深焙煎と深焙煎の3種類を階層構造で入れることで
お客さまに手軽に、かつ、分かりやすく説明ができるのではと
。
さらに、瓶に印刷されているたまじキャラが焙煎した豆をバックに置くことで
くっきりと浮かび上がって見やすくなると
。
早速試してみたところ、思っていた以上に良い感じ
。
お店の入口にちょこんと置くことで、小さいながらもしっかりした存在感もあって。
クラフトハンズギャラリーさんの作品がお店の中に確実に増加中。
お客さまの気持ちをしっかりと掴むクラフトハンズギャラリーさんの作品を使いながら
どうすればお客さまに喜んでいただけるのかを勉強させてもらってます
。
今ではとっても良い刺激をいただける大事なパートナーさんに。
和田さん、これからもお付き合いください
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
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植物
昨年10月にオープンして以来、季節の移り変わりとともに
いろいろな植物から、たまじ店舗に艶と潤いを与えてもらってます
。
どんなに小さな植物でも、そこからは癒しとパワーが感じられて。
さらに彼らが日々成長していく姿を見ていると、何とも微笑ましい
。
お店を運営している我々とって彼らは心強いパートナー。
今週のブログは彼らに注目してつらつらと
。
秋の気配が日に日に増してくる今の時期。
現在、お店に飾っている植物は2種類
。
最初の植物は「パキラ」。
パキラは熱帯アメリカに自生する高木。
もともとはナッツを採るために台湾などで果樹として栽培されていて、
カイエンナッツいう別名もある植物。
ずんぐりとした幹と手を広げたような形をした葉とのバランスがおもしろく、
コンパクトな鉢植えとしても栽培できるために観葉植物としての人気が高まり、
現在ではインテリアグリーンの定番のひとつとして人気
。
パキラをお店に飾った理由は、根や葉が全くといってない丸太の状態でも
きちんと育てると元気に育つという「強い生命力をもつ植物」だと聞いたから
。
さらに魅力的だったのが、パキラの鉢。
ニオイの元を吸い込んで集める「吸着効果」がある竹炭のエコポチ。
なんでもにおいを集めるだけでなく、分解・消去する機能も兼ね備えているとか。
生命力があって、役に立つ
。
お店に飾るしかない
ということで衝動買いした植物なわけです。
次が親友みずなしさんからオープン祝いでもらった「ガジュマル」。
前にブログでも紹介していますが、こちらもパキラを超える物凄い生命力
。
最初にもらった鉢が小さかったせいか、しばらくは成長スピードも遅かったけれど、
鉢をふた回りほど大きくした瞬間に横に上にグングン成長
。
沖縄に自生するガジュマル。
苗から育てた鉢物の小さいガジュマルは妖精のような姿としていて、
太い幹から小枝を出させた大鉢は風格と親しみが感じられる
。
少し疲れたとき、元気がないときにガジュマルの幹を軽く触って、
じっと観てるとむくむくと力が湧いてくるような。
精霊が宿るという言い伝えが信じられるなぁと実感することも
。
ゲンを担いで生命力の強い=商売繁盛の植物を選んで飾っている
というわけではないけれど、気付いたら生命力の強い植物に囲まれていた
。
彼らの成長速度を目標にしながら、たまじも一歩一歩確実に成長していきたいと思う。
ブログを書くために、改めて彼らの写真
を撮り、じっと眺めてそう思ったわけ。
彼ら=植物って、本当にいいですね
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
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テイクアウトドリンク
9月に入り、涼しい日が続いていることもあり、
8月末までは90%以上が水出しアイスだったテイクアウトドリンクが、
半々ぐらいになってきました
。
特に、肌寒さを感じる夕方になると、ホットが圧倒的。
さらに面白いのは、苦めのホットを注文されるお客さまが増えてきたこと
。
寒さを感じるほど、温かくて味がしっかりしたものを好まれる傾向が強くなるのかも。
かく言う自分も同様の傾向。最近好んで飲んでいるのは以下
のラインアップ。
ゴールデンマンデリン
マンデリンらしい、しっかりした苦みとコクの中にも、すっきり・綺麗な味わいが特徴。
夕食後に少し食べすぎたなぁなどと思ったときにピッタリの商品。
ビターブレンド
たまじでは最も苦い商品。苦いと言っても他店と比べると、後味がスッキリ。甘いものと
一緒に楽しむのがおすすめ。特に和菓子との相性がバッチリ。
たまじブレンド・スペード
キリマンジャロをベースとした深焙煎ブレンド。最初に苦みが来て、後味がすっと切れる
タイプ。苦みをストレートに味わいたい時、目覚めの珈琲にピッタリ。
次に、たまじの拘りテイクアウトカップのご紹介を。
それがこちら
。
カップだけの写真だと寂しかったので、
今回紹介した「ビターブレンド」の豆を中に入れて撮影しました
。
テイクアウトカップを決める際、いろいろと悩んだ末、決めたのがこちら
。
手に持った時に熱くない、それでいてシンプルをテーマにセレクト
。
カップにはめ込むタイプのものもありますが、
このカップを実際に手で持った時の良い意味でのゴワゴワ感と、
デザインのシンプルさに一目惚れ
して決定。
お客さまからの評判もなかなかいいんですよ。
秋
に近づき、寒さが少しずつ身に染みてくるこの季節。
温かい珈琲がますます恋しくなりますよね
。
本日ご紹介した、たまじの苦みしっかりシリーズ。
気になった方はお試しください
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
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高円寺プロジェクト
10月1日は珈琲の日
。
この時期になるとブログで必ずと言っていいほど、連呼する珈琲の日。
今年の珈琲の日は、新たな仲間と新しい取り組みをスタートできそう
という話をつらつらと
。
2週間ほど前にアップしたブログ「阿波踊り」。
現在では全国的に有名となった高円寺のお祭り。
そのお祭りで出会った古着屋さんのオーナーと珈琲談義の末、
10月1日から、たまじ珈琲の個包装ドリップを店舗のレジ横で販売いただけることに
。
珈琲という人を癒し、コミュニケーションを活発化できる魔法の飲み物によって、
これまで以上に古着屋さんとお客さまが強くつながり、さらに、たまじ珈琲とお客さまもつながり、
お客さまにとっても素晴らしい出会いが広がる、というのが今回のコンセプト
。
古着屋さんのオーナーが好む、あるいは、そのお店の雰囲気に合った
オリジナルブレンドの珈琲をたまじで焙煎し、それを手軽な個包装パックにして専用箱で販売。
イメージとしては以下のような感じ
。
白いシールの部分にオリジナルブレンドの名前が入る。
お店の名前だったり、オーナーの愛称だったり・・・。
その古着屋さんを愛するお客さまの気持ちを掴めるような名前で、
それに負けないぐらい「おいしい」オリジナルブレンドにすることが重要
。
つまり、その商品を見たお客さまが「ふっ」と笑って
、思わず手にとってもらって。
実際に飲んでみたら、本物で「おいしい」と
。
そんな商品を協力して作り上げることで前述したコンセプトの実現を目指す。
ここまでのコンセプトは良いとしても・・・。
実際に古着屋さんのレジ横にドリップが箱に入って置いてある絵を想像すると少々物足りない
。
たまじ珈琲であること、ドリップ商品であることが伝わりにくい。
お店で飾っている手作り感満載のこんな感じのもの
が
ドリップの横に置けるといいなぁと試行錯誤中。
こちらのコーヒードリッパーは、ルピシア・ボンマルシェの店長さんだった方が
オープン記念に作ってくださったもの
。
こんな柔らかい雰囲気をもったマグカップ(もちろんロゴや文字入)の上に、
ドリップを乗せて、専用箱の横に置いておけばバッチリかと
。
さらに、古着屋のオーナーさんから、
専用箱に手書き(手作り)POPとたまじの店舗やたまじ・たまこの写真を飾るなどして、
珈琲を作っている店や人の顔が見えるようにして欲しいというリクエストも
。
何とも恥ずかしい気持ちがありつつも、お客さまの視点に立てば、
重要な情報であることは間違いない、ということで準備することに
。
10月まで1ヶ月弱。
残された時間で理想を目指して取り組んでみますね。
相談させていただく皆さま、お力添えのほど、よろしくお願いします
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
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