オフィシャルサイト(最終)
冬のような寒さを感じる日の中に、
春
の日差しを感じられる日がぽつぽつと。
まだまだ心身ともに休まらない続きますが、
皆さんに少しでも元気になってもらえるようなブログ目指して、
つらつらと書きたいと思います
。
さて、今週のブログはオフィシャルサイトの最終を
。
計画では、4月オープン
を目指してきましたが、
先日の震災・原発事故等に影響を受け、
オフィシャルサイトの写真撮影を延期することにしました。
結果、オープンはGW前の4月下旬に変更したことをまずはお知らせします
。
本日はその写真撮影について。
写真を利用する場所は、トップページの一番上。
本サイトの顔ともいえる部分で、
その写真がサイト全体の印象を決めると言っても過言ではないかと
。
関係者で写真をどうするかを検討したときのエピソード。
オーナーの右腕こと、浜ちゃん
から
「たまじ珈琲のお客様で、写真が上手な人がいらっしゃるから頼んでみましょうか
」
との提案をもらう。
申し訳ないなぁと思いながらも、
たまじ珈琲のお客様に撮っていただく写真をトップページに掲載できたら
最高に嬉しいという気持ちから、お願いすることに。
写真撮影の御礼は、もちろん、たまじ珈琲とすることで決定
。
浜ちゃんの交渉力にも助けられ、引き受けていただけることになったわけです。
さて、その写真撮影は4月上旬。焙煎している店舗にて。
参加予定者は、カメラマン(たまじ珈琲のお客さま)、カメラマンのご主人・お子様、
浜ちゃん、Webデザイナーの方と自分。
なんとも賑やかな時間になりそうで、今から楽しみ
。
サイトのイメージを決める写真だけに、
たまじ珈琲のコンセプトである「ゆっくり・ゆったり」を
感じてもらえるようなものがいいなぁと漠然と希望を伝える。
こんなに漠然とした要望じゃ、写真を撮る方も、Webデザイナーも困るだろうなぁと思いながらも、
写真にも、Webにもセンスがない自分には具体的なイメージは表現できないのが心苦しい
。
撮影当日に店内を見回し、相談しながら、被写体を決めよう。
そう思っていたんですが、ブログを書いていて、ふと感じたこと
。
自分が決めるべきじゃないんではないかと。
たまじ珈琲のお客様である方に、感じたままに撮影していただき、
まわりにいる関係者から一番賛同いただけるものを選択すればいいんだと
。
無責任な感じもしますが、
一番大事なことはお客さまの視点で、写真を見た時に、
たまじ珈琲のコンセプトを感じていただくこと
。
であれば、自分の感性ではなく、お客さまの感性を使わせていただく。
それがベストではないかと。
このブログをつらつらと書き進めることで、
頭の中でもやっとしていたものがスッキリした感じが
。
(何だか自問自答しているようでスミマセン。)
そんなことを考え、そんな想いでまわりの方々に支援いただきながらの写真撮影、
そして、ほぼ制作完成に近いコンテンツ、
いずれも4月末オープン予定のオフィシャルサイトをどうぞお楽しみに
。
最後に、今回新たに追加するコンテンツである、
たまじ珈琲の取扱店をご紹介しているページのキャプチャーをちらり
。
とても気に入ってます
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
東北地方太平洋沖地震
地震から10日が経過しました。
この10日間は心身ともに重たく、とても長く感じられた時間でした。
テレビから伝わる映像、被災者の皆様の声を聞くたびに
締め付けられるような気持ちでいっぱいになりました。
被災者の皆様、心からお見舞い申し上げます。
それぞれの皆様が厳しい生活の中で何とか健康を維持されること、
1日も早く心安らぐ生活に戻られることを、ただただ祈っております。
微力ながら、個人として支援できる活動を一つずつ行って参ります。
また、たまじ珈琲のお客様には、今回の震災・原発事故に伴う停電等により、
郵送予定日に商品が届かないなどのご迷惑をおかけしましたこと、
この場を借りてお詫びいたします。
一方で、多くのお客様から、遅れて届いたたまじ珈琲を飲んで
癒されたなどの応援メッセージをいただきましたこと、大きな励みとなりました。
ありがとうございました。
珈琲というもので、お客様とつながっていられたことを
改めて嬉しく感じられた瞬間でした。
この気持ちを忘れることなく、
たまじ珈琲が皆様に愛される商品であり続けられるよう頑張りたいと思います。
簡単ですが、被災者の皆様、たまじ珈琲のお客様へのメッセージとさせていただきます。
珈琲癌予防
今週のブログは、先日ネットで読んだ記事から興味深い話題を
。
それは、珈琲が日本人の癌予防に効果がある
という記事。
珈琲党の皆様(たまじ珈琲のお客様)に朗報として、つらつらとお伝えしますね
。
まず、その記事を書かれた先生を紹介。
西園寺 克(さいおんじ かつ)先生
臨床検査の中で臨床細菌学、臨床薬理学、臨床免疫学を専攻。
医学に関する幅広い知識をベースに、医学情報の洪水が起こっているインターネットの中で、
正しい情報を提供することを目指していらっしゃる先生。
その先生の記事からポイントを抜粋させていただきますね
。
+++++ ALL ABOUT(健康と医療)より http://allabout.co.jp/r_health/gc/298739/
日本人の1/3はいわゆる癌死です。これは1/3以上の人が癌を経験する事を意味しています。
珈琲は動物実験では食道癌、胃癌、結腸癌、直腸癌の発育を抑えます。
日本人では、珈琲党は直腸癌、胃癌が少ないと報告されていました。
これに加えて最近、珈琲党は肝癌も少ないと報告されました。
一時期、珈琲には発癌性があるとされた事があります。
その後の研究で喫煙、飲酒の影響が間違って珈琲の影響とされた事が判りました。
珈琲は発癌に関しては無罪となりました。
逆に、珈琲の成分の分析から制癌作用がある可能性があります。
その成分はクロロゲン酸といいます。
酸とアルコールが結合するとエステルと呼びます。
クロロゲン酸は、酸とついていますが珈琲酸とキナ酸(一種のアルコール)が結合したエステルです。
実はクロロゲン酸は珈琲の香りそのものです。
クロロゲン酸には、その構造からいわゆる抗酸化作用があります。
癌の場合はもともと、男性と女性で差があります。
男性は女性の1.5倍以上癌で死にます。男性の前立腺癌、女性の乳癌、子宮癌を
抜いて計算すると男性は女性の約2倍癌で死にます。癌の統計'03によると2015年の推定では
男性では1位肺癌、2位胃癌、3位結腸癌、4位肝癌、5位直腸癌となります。
女性では1位結腸癌、2位乳癌、3位胃癌、4位肺癌、5位肝癌、6位胆のう癌・胆管癌、7位膵臓癌、8位直腸癌
の順となります。
男女に共通している複数の癌を予防できる生活習慣で実行可能なものが珈琲と言えます。
珈琲の場合、豆の種類、焙煎の程度、入れ方によって成分が変わってしまいます。
簡単に何杯が良いということはできません。また、多ければ効果が高いと言う報告もありません。
珈琲と心臓病との関係については現時点では明確な関係は否定されていますが欧米では研究は続行中です。
通常の生活では食後を含めて5杯程度までが妥当な杯数ではないでしょうか。
+++++
皆さん、いかがでしたか
自分は、「癌予防の生活習慣で実行可能なものが珈琲」というフレーズが最も響きました
。
珈琲を日々の生活の中に取り入れることは、
味や香りから心身ともにリラックスするだけではなく、
体内において癌予防という大きな効果につながる。
この事実は、珈琲を商品として販売しているものとして、
今後も然るべきタイミングに、然るべきメッセージとして、
一人でも多くの方にお伝えできればと思っています
。
記事の中にもありましたが、珈琲に発癌性があると言われた時期もありました。
今後も、医学の研究が進む中で、プラスの情報
ばかりではなく、
マイナスの情報
が新たに出る可能性もあると思います。
いずれの場合でも、珈琲に関係する総合的な情報を、
自分なりに解釈して、分かりやすい表現でお客様にお伝えしていければと思っています
。
今週のブログは、内容的に少々堅い感じになりましたが、
たまには、いいのではと勝手に解釈して、このあたりで終わらせていただきますね
。
ではでは
。
大人のカフェオレ2
2週間ほど前のブログで書いた大人のカフェオレ。
あれから試行錯誤の末、やっと納得できる方法と味に辿りつけたので、
本日はその報告をつらつらと
。
(Google画像のサンプル写真。一番近いイメージだったので掲載させていただきました
。)
その珈琲の名前は「ミルク出しコーヒー」(と命名)。
水から一晩かけてゆっくり抽出する珈琲が「水出しアイス」ならば、
ホットミルクでゆっくりと抽出する珈琲は「ミルク出しコーヒー」という命名理由
。
「ミルク出しコーヒー」は、珈琲の力強さはそのままに、
ミルクと黒糖でほんのり甘くて飲みやすい大人のカフェオレ。
(自分としては、お店で出したら人気が出るんじゃないかと思ってるぐらいの自信作
)
ということで、その方法をご紹介しますね
。
珈琲豆をミルで粗めに挽く(ペーパードリップ用の2倍ぐらい)
(珈琲の種類は「ピィーベリー」「スペシャルフレンチ」がお奨め
)
牛乳を温める
温めた牛乳の表面にある膜を丁寧に取り除く(ポイント)
ポット等を利用してミルクを細く、ゆっくりとフィルターに流し込む
フィルターのミルクが半分ぐらいになったら注ぐことを繰り返して出来上がり
膜を丁寧に取り除くことが最大のポイント。
これをすることで、粗めの珈琲であればかなりスムースに抽出ができる。
ただし、粗すぎると珈琲の味が弱くなるので、ご自宅のミルを調整しながら、
何度かトライして好みの味を見つけていただくのがお奨め
。
今回、大人のカフェオレの抽出方法を試行錯誤して分かったこと。
それは、ミルクと黒糖と珈琲を組み合わせるだけなのに、方法を変えると全く違った飲み物となること。
珈琲が中心にあってミルクや黒糖が新しい味わいを追加しているのが今回の辿りついたゴール
。
方法を変えると、ミルクが中心になって珈琲の味がついている飲み物になる。
これ実際に飲んでみると、驚くほど違う
。(比較して飲むと明確に感じる)
人の好みは、百人十色なので、どれが一番おいしいとは言えないけれど、
今回のコンセプトである大人のカフェオレには、前述の方法がベストという自分なりの結論。
1つのことに嵌ると、かなり長期間そこから出てこれないのが自分の性格
。
最近の記憶を辿れば、前回はホットドック。
主要なカフェにあるホットドックを食べまくり、珈琲に一番合うものを探した。
結果は、甲乙つけがたし。言い換えれば、飛びぬけて美味しいものはなかった
。
今回は、これがベストというのに自分なりに辿りつけたので、かなりの満足感
。
このブログを読んだ方、まずは試してみてください。
それで、味の発見があったら連絡くださいね。
今日もこれから、大人のカフェオレを楽しもうと思います。
今週はこのあたりで。ではでは
。



