大晦日
2011年最後のブログが大晦日ということで。
今週は、「たまじ年賀状」について題してつらつらと
。
3周年を迎えた昨年からスタートした「たまじ年賀状」。
前デザイナーのジャイにデザインしてもらったのがこちら
。
この年賀状を写真に撮りながら、デザインしてもらったのは、ついこの前のように感じる
。
1年が経つのは早いものだと思いながら年賀状をしばし眺めていたわけ。
それと同時に、たまじ珈琲の立ち上げからずっとデザインを担当してくれていたジャイが、
数ヶ月前にめでたくご出産
ということで卒業されたことを思い出す。
本当に長い間、支えてくれてありがとう
と言いたい。
間違いなく、ジャイがいなければ今のたまじ珈琲は存在していないから。
現在のデザイナーは、女性のAさん。
1年ほど前に共通の友人がアレンジしてくれた食事会で初顔合わせ。
その後、たまじ珈琲のオフィシャルサイト制作のコンペにも参加いただき、
いろいろなご縁が重なって現在はたまじ珈琲のデザインをお任せすることに
。
振り返ってみると・・・
ジャイ、Aさんと本当にすばらしいデザイナーに恵まていると素直に思う。
たくさんの時間とお金をかけてデザイナーを探す力はないので、
人と人のつながりで出会う「縁」だけが頼り
。
あとは、出会った瞬間に感じるインスピレーション。
もちろん、2人のデザイナーにつなげてくれた方々にも感謝。
こういうことを書きながら、2011年を振り返ってみると
。
沖縄「名護珈琲」見学(1月)
オフィシャルサイトの開設(4月)
震災支援(5月)
夏の水出しアイスキャンペーン(7月~8月)
珈琲サロンをリニューアルして再開(8月~)
札幌「ルピシア・ボンマルシェさん訪問&珈琲の旅」(9月)
クリスマス限定「エーデルワイス」販売(11月~12月)
通常販売に加えて、いろいろなイベントをしてきた。
自分ひとりでやってきたことは、ほんの一部。
多くの方々に支えられて成り立っていることを改めて実感する。
自分がオーナーとして運営しているが、
いま関わってくれている方々がひとりでも欠けていれば成り立たなかった。
直接御礼を言えなかった方々にも改めて御礼
を。
たまじ珈琲に支援いただいた皆様、本当にありがとうございました

来年も、これまで同様、ゆっくり・ゆったりをコンセプトに運営して参りますので、
楽しみながらどうかお付き合いください
。
2011年最後のブログは、こんな感じで終わりたいと思います。
ではでは
。
皆さま、よいお年を
クリスマスイブ
12月24日。言うまでもなくクリスマスイブ
。
どういう因果か、こういう賑やかな日に限って予定がなかったので、
自宅のコンロで珈琲焙煎をすることに
。
自宅用焙煎機は珈琲仕入先のオーナーからお借りしたもの。
ガスコンロの上で珈琲豆を入れる円筒形の鉄カゴが電動でまわるシンプルな構造。
新品で購入すると20万円するというから驚く
。
価格とは需要と供給のバランスで決まる、・・・納得。
初めて使うので、ネットでマニュアルらしきものを探してみたものの見つからず
。
他社の製品で見つかったものを参考に読んでみるが、
そもそも構造が違いすぎるのであまり参考にならず。
こうなりゃ、今までの経験でやってみるまでと腹を決めて
スタート。
まずは、生豆を投入する前に焙煎機をあたためる。
ガスコンロに火をつけ、焙煎機のスイッチオン
。
予想以上に早いスピードで鉄カゴがまわる。その音がでかい
。
珈琲の焙煎はとにかく煙が凄いので
寒さを我慢して窓を全開にしているだけに
近所から苦情が来ないかが気になる。クリスマスイブだし
。
余計なことを気にしていたせいか、最初の焙煎は大失敗
。
あたためすぎたため、生豆を入れて数分すると焦げ臭い嫌な匂いとすごい煙。
すぐに火を消したものの、そう簡単に煙はおさまらない。
換気扇や窓で必死に換気するものの、焙煎機から立ち昇る煙の勢いに負けてる・・・
。
と思った瞬間、火災報知機が鳴り出す
。
慌ててボタンを押すも、なかなか鳴り止まない。
しばらくするとチャイムが鳴り、隣人が心配して(怒って
)玄関に。
状況を説明し、平謝り
。
他人様のクリスマスイブを邪魔するのは道徳に反するとしばし自粛
。
2時間後。
やっぱり焙煎したいという気持ちに勝てず。
今度は焙煎機をあたため過ぎないところで、生豆を投入。
大失敗の経験を活かし、とにかくに慎重に焙煎を続ける。
焙煎開始から8分30秒を経過したところで、いちハゼ。
ちなみに、いちハゼのハゼとは「爆(は)ぜ」。
つまり、熱で膨張した珈琲豆が最初にはぜる音。
その30秒後、にハゼ。
にハゼは、いちハゼに比べて細かくて早い音。
にハゼの途中で火を止めて、焙煎機から豆を取り出してみる。
少し焦げ臭く、すっぱい匂いがするものの、最初に比べれば十分いい香り
。
この程度なら火災報知機が鳴らないことを確認し
、その後、幾度か焙煎を繰り返す。
一番右側が最初の大失敗。真ん中が2回目、左側が3回目。
何回目か忘れたころに、やっと「それなり」のできばえに
。
それが以下の写真。
一晩たってからの方がおいしいと分かっていながらも、
とりあえず飲んでみたい衝動に駆られ、珈琲を淹れる
。
ちなみに、豆はブラジルサントス。
味は、初めて使う焙煎機の割には、いい感じ
。
珈琲を飲みながら、キッチンを見まわすとものすごい珈琲のカス。
もうすぐ25日になろうとしているこの時間に掃除機をかけるわけにもいかず
。
明日まで放置することに。
こんな感じで2011年のクリスマスイブは過ぎていってわけです。
皆様のクリスマスイブはどんな夜でしたか
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
珈琲と子供
完全な冬モードがスタート
。
冬モードとは、「コート+手袋+マフラー」の完全防備。
11月末まではコートと手袋なしで過ごしたけど、
我慢しすぎた結果、風邪
を拗らせたので、早めに冬モードへ移行することに。
これで、外を歩いているときは快適
だけど、電車やバスが不快
。
歩いて体が温まった状態で、電車やバスに乗り込んだ瞬間にドッと出てくる汗。
季節外れの暑がり親父みたいで・・・
。
さて、今週のブログですが、「珈琲と子供」と題して。
久しぶりに、たまじ珈琲のお客さまからいただいた質問への回答形式にて。
【お客さまからの質問】
2歳10ヶ月の息子が、お父さんの真似をしてカフェオレをがぶがぶ飲んでますが、
健康上あまりよくないでしょうか?
最初は苦いということで舐める程度。
徐々にエスカレートしてコップ1杯を一気に飲み干すほどに
。
「すごい
」とおもしろ半分で飲ませてましたが、
最近は飲み過ぎ
と心配になって質問いただいたとのこと。
私もこの分野について専門家ではないので、いつものごとくネットで調査。
その中で、とても分かりやすい解説があったので紹介すると
。


珈琲=カフェイン(眠気に強い苦い成分)と知っている方は多いと思いますが、
実は、緑茶や玉露などのお茶類にも、珈琲と同じ、もしくはそれ以上に
カフェインが入っているんです。また、海外では珈琲を「胃薬の代わり」として、
薬として使用することもあるんです。
つまり、珈琲の効能を簡単にまとますと、
食欲を出す(胃の調子を活発にする)
体の外へ水分を出す(利尿作用)
リラックス効果がある
眠気を飛ばす
ほとんどの市販の風邪薬や栄養ドリンクにも必ずと言っていいほど、
「カフェイン」が入ってますが、このカフェインの役割は
風邪薬を飲んだ際に症状の改善を目的として「頭をスッキリ」させる為に
入っていることが多いようです。
このように、カフェイン飲料である珈琲は、体に良い働きをしてくれます
。
2歳の息子さんの場合で考えると、大人に比べて体が小さいので、
使う珈琲の量を少なめにすれば、がぶがぶ飲んでも心配ないと思います
。
カフェインを多く取り過ぎることで注意すべきことは、
珈琲に含まれるカフェインは、体の血液に混ざりやすいため、
貧血の症状を作り出しやすいと言われてます。
小さいお子さんの場合、鉄分補給や血液を作り出すことが
まだ十分にできない部分もありますので、カフェインの取り過ぎにご注意を
。
【ミールプラザの「子供の食育」コーナーより】


珈琲は大人の飲み物、
子供が飲むものじゃないと言われて育ったせいか、
この回答を読みながら、なんか損した気分が
。
銭湯で親父が飲んでいた茶色の珈琲牛乳。
もちろん瓶。丸い紙の蓋。
自分は、それで「めんこ」しました。(余談
)
自分は、いちごミルクかフルーツジュース。
珈琲を飲むと背が伸びなくなる、それでもいいのか
などとプチ脅迫
。
いちごもフルーツもおいしいけど、
親父がうまそうに珈琲牛乳をがぶ飲みしてるのが
大人っぽく感じて、子供心に羨ましいと思ったことを、ふと思い出した
。
時代が変わって、
老若男女を問わず、珈琲が体に良い飲み物であることが
化学的に分かってきたので、皆さんも取り過ぎには注意しながら、
いろいろな飲み方で楽しんでくださいね
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
リニューアル
本格的な冬到来
。
11月はコートを着ないで、暖房機を付けずに我慢しましたが、もう限界
。
我慢した結果、風邪を引いたわけですが・・・。
ちなみに、暖房機は「加湿ファンヒーター」(SANYO)。
気管支炎になったりと、喉が弱い自分としては加湿がポイント
。
部屋がどれぐらい暖まるか不安だったけど、予想以上に
。
短時間で、じんわりと暖まる。
暖房機で迷っている方、加湿ファンヒーターも選択肢の1つとして、ぜひ
。
さて、今週のブログでは、「リニューアル」と題して。
何をリニューアルするかと言うと、たまじ珈琲のサービスコース。
時期としては、2012年4月のスタートを目標。
リニューアルを決めた背景は、
年間契約型のサービスを開始してから4年が経過し、
お客さまの新たなニーズが把握できたから
。
お客さまや、たまじ珈琲の関係者にいろいろと意見を聞きながら、
最終的な内容を鋭意検討中なので、本日はリニューアルコンセプトをご紹介
。
お客さまの新たなニーズを一言でいえば、季節・地域に合わせたコースの提供。
たまじ珈琲では、現在、3種類のコースで郵送する珈琲の量を選択できる。
詳しくは、以下のオフィシャルサイトを参照
。
【たまじ珈琲 オフィシャルサイト】
https://tamajicoffee.com/
ちょうどいいと言われるお客さまが過半数だけど、
中には、珈琲の量が足りなかったり、多すぎたりとの声もいただく
。
このような場合、柔軟にサービスコースの変更を受け付けることで
で対応しているのが現状。
体調を崩して消費量が減った、
家族も飲むようになって消費量が増えたなど、
その理由はさまざま。このあたりは、想定の範囲内
。
新たなニーズとは、「季節・地域による消費量」。
秋や冬などの寒い季節は、ホットの消費量が増加。
暑い夏は消費量が減少(水出しアイスは一気に増加)。
四季が明確な地域は、季節により消費量が変動。
通年寒い地域(北海道)はホットを安定的に消費。
通年暑い地域(沖縄)はアイスを安定的に消費。
想定の範囲内の理由に、季節や地域という要因が加わって、
消費量は複雑に変化する、これが今回リニューアルをしようと決めた背景
。
一方で、さまざまなニーズを吸収しようと最大公約数的なコンセプトを選択すると、
運用コスト
UP、結果、サービス価格が
UPとなり、お客さまに喜ばれないことに
。
まとめると・・・
ニーズが明確に分かってきた
それに対応するための方法を個々には持っている
最も重視するポイントをぶらさず、効率的な仕組みを作ること
目標とする4月まであと3.5ヶ月。
この時間を有効に利用しながら、既存のお客さま、
契約を検討されているお客さま、これから出会うお客さまのニーズに
より柔軟に対応できるサービスコースを目指そうと思う
。
このブログを読んだ皆さま。
サービスコースについてご意見があれば、お気軽にオーナーまで
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
スイッチ・オフ
とうとう風邪でダウン
。
今年は、鼻が出たり、咳が出たりと風邪「気味」はあったものの、
本格的な風邪でダウンしたのは今年初
。
歩くこと、食生活の改善などにより、
抵抗力が高まり、体質改善できてきた矢先なのに・・・。
体育会系の割には、体が弱いとまわりの人から言われる
。
付き合い初めは言われない。
どちらかと言えば、いつも元気で頑丈そうと思われる。
更にいえば、いつも悩みがなさそうとも言われる。
(そんなわけはない。
)
しばらく付き合うと、思ったより体が弱いねと言われる。
異性、年齢に関係なく言われてきたので、
その指摘は間違いないと40歳を超えて素直に認めることにした
。
風邪で倒れる時のパターンは咳が出て、鼻水が出て、最後に熱。
このトリプルパンチ
を食らうと、何もできなくなる。
というか、何もやる気にならなくなる
。
こうなるとイライラする。
あれをやるはずだったのに、あれがやりたかったのにと。
ダウンしている時間がもったいなくてしょうがない。
(子供か
と大概叱られるか、呆れられる。)
でも、今回のダウンで新たな自分を発見した。と言うか、
(きっと年をとったせいで)自分が変わっていることに気付いた。
ダウンして、何もやる気がなくなっているこの状況で、
このことはブログに書いておかなきゃと思うほど、
自分にとっては大きな衝撃
。
さて、自分がどう変わった点を自分なりに分析。
まず、全然イライラしない。
どちらかと言えば、この状況を楽しもうとしている。
昼ドラや、夕方の視聴率が良かったドラマの再放送を見る。
電車に乗っている時にしか読めない推理小説を一気に読む。
それが終わった後は、2時間ほど、ぼ~っと過ごした。
これには、マジで驚いた
。
この感覚に似た体験を思い出した。
===
息子が小学生だった頃、夏休みになると伊豆の海で過ごした
。
ひと泳ぎした後、いい感じで疲れてくると
何を話すわけでもなく、寝ているわけでもなく、
ただ横に並んでそれぞれの丸い浮き輪から頭と手足を出して、
目を瞑ってぼ~っと過ごす。
太陽の熱い日差し
と、冷たい海のギャップが心地よく。
まわりで楽しそうにはしゃいでる子供たち
の声が徐々に小さくなって。
===
これは休むとか休養するとかではなく、スイッチを切る感じ。
つまり、自分が変わった点とは、この感覚を楽しめるようになったこと。
自分は、今日やることを決めて、それを予定通り片づけていくのが好き
。
とにかく事前に計画を立てて、それを実行していくことに
達成感を感じ、モチベーションがアップする
。
泳ぐのをやめない(やめられない)マグロのように、それを繰り返す。
そんな性格だからこそ、
ダウンしないように適当なタイミングで、適度な休養をとること。
(皆さんからの正しいアドバイス)
正しいアドバイスだけども、いつまでたっても自分には無理な気がする・・・
それでも、今回のスイッチを切ることはできそうな気がする
。
壊れた体を治すための休養と、スイッチを切った時間を楽しむことは、
まったく違うが、後者の方が自分には向いてる
。
つらつらと思っていることを書ききったら落ち着いてきた。
スイッチを切って、珈琲ブレイク
することに。
今週は珈琲のこと、何も書かずに終わってしまった・・・
。
思うままつらつら書いているということでお許しを。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
珈琲サロン(第3回)
10℃を下まわる日も、ちらほら。寒くなってきましたね
。
人一倍寒さに弱いと自覚してますが、今のところマフラーだけ
。
寒さを我慢して最初の10分歩き続ければ、快適になると言い聞かせながら。
あと数日ですが、11月中はこのままで(いきたいもんです)
。
気が付けば、今週から2011年もとうとう12月に突入。
時間が経つのは本当に早い
。
かりゆし58「オワリはじまり」の歌詞がしみる。
ときどき無性に聞きたくなる
。
もうすぐ今日が終わる
やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい
燃えるような恋をしたかい
一生忘れないような出来事に出会えたかい・・・
さて、そんなしんみりとした気持ちとなるこの季節ですが、
本日のブログでは、たくさんの元気をもらった「珈琲サロン」について。
リニューアルして2ヵ月に1回開催している珈琲サロン。
今回が第3回で、11月13日(日)に開催。
今回は初の試みで、予めテーマを設定したサロンに。
珈琲サロンの永久幹事(独断と偏見
)である浜ちゃんが中心となって
「アロマ」の関係者を集めて「起業を考える」の会
。
浜ちゃんを含め、アロマ関係者4名。それにM先輩と自分の合計6名。
久しぶりにこじんまりとした人数で、ほっこりと
。
アロマ関係者ということもあり全員女性。
結果、この空間にいる男性は自分だけ
。
今回は初顔合わせが少ないので、いきなりのガールズトーク。
ま、まさかこのまま流れていくのでは
・・・と一瞬思ったが、
参加者それぞれが「想い」を持って参加していることを徐々に把握
。
自然と話は、アロマに関連したビジネスの夢だったり、
ぶつかっている壁だったり。
アロマのビジネスはよく分からないけど、
この4名、将来きっと一緒にビジネスをしてるだろうなと、勝手に想像
。
ここからは勝手な見立てだけど・・・
それぞれが違う得意技と魅力を持っている
。
でも、個々のメンバーの起業への認識は、まだ「ほわっ」としてる。
何かの「きっかけ」でビジネスが動き出し、
それぞれの役割が明確化し、真剣に取り組んだら間違いなく凄い
。
ロジカルじゃないけど、自信あり
。
M先輩と自分は・・・
いつもどおり、ランチ・デザート・珈琲の準備に行ったり来たり
。
これはこれで楽しい
。
会場であるM先輩家のほっこりオーラはますます強大になり、
初めて訪れた人も30分もすれば、心身ともにリラックス
。
この場所をもっと今回のような目的を持った場として
活用すればいいんじゃないか、と真剣に思う
。
珈琲サロンは、どういう背景であれ、偶然集まり、偶然出会うメンバー。
毎回思うことだが、帰り道に駅までとぼとぼと歩いていると
、
このメンバーとは会うべくして会ったのではないかと
。
そうでなきゃ、数時間でこんなに身近に感じない

密度の濃い時間を過ごせる珈琲サロン、どうですか
ご興味ある方、この場をある目的で使ってみたい方、
オーナー
までメールでお気軽にご相談ください。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
エーデルワイス
ここ数日は、スーツにマフラーというスタイルが快適
。
確実に冬が近づき、寒くなってきましたが、20分も歩くと暑くなる。
汗っかきのせいもあって、おでこからダラダラと汗
が出てくる。
ときどきすれ違う人に、「暑いの
」と不思議そうな顔
をされたり。
こんな自分には、コートじゃなくマフラーというのがとても快適。
暑くなったら鞄にしまえる。(歩くときは手ぶらが最高)
首に巻くだけじゃなくて、肩や膝にかけたりして暖をとれる。
コートがないと耐えられないという時期まではこのスタイルで頑張るつもり
。
さて、そんな寒さが身に染みる季節になれば、もうクリスマス
は目の前。
今年のクリスマス商戦、たまじ珈琲はどうしようかと悩んでいたところに
ルピシア・ボンマルシェさんから相談をいただく。
クリスマス用の珈琲を準備できませんか
ルピシア・ボンマルシェさんでは、現在、ブレンド5種類、ストレート2種類、
水出しアイス1種類と合計8種類を販売中
。
これらの珈琲をクリスマスバージョンにパッケージを変えて・・・
なんて考えていたところに、ふと、たまじ珈琲で取り扱いを始めたばかりの
新製品「エーデルワイス」を思い出す
。
この「エーデルワイス」とは、タンザニア産のストレート珈琲。
エーデルワイス農園で収穫された珈琲だからこの名前。
我々世代(40代半ば)で「エーデルワイス」と言われて思い出すのは曲名
。
思わず口ずさんじゃう
。
そもそも「エーデルワイス」とは、どんな意味
ということで
ウィキペディアで検索。
====
エーデルワイス、エーデルヴァイス、エーデルバイス
(ドイツ語: Edelweiß, Edelweiss) とは、植物の名。
直訳すると「高貴な(気高い)白」。
セイヨウウスユキソウ(ウスユキソウ属)の高山植物。
ウスユキソウを愛でる歌としてミュージカル
『サウンド・オブ・ミュージック』が有名。
※ウィキペディア「エーデルワイス」から引用。
====
「クリスマス」→「高貴な(気高い)白」から、閃いた
。
「エーデルワイス」をクリスマス限定の新商品としようと。
早速、師匠に了解をとり、ルピシア・ボンマルシェさんに提案。
とんとん拍子で話が進み、たまじ珈琲のデザイナーにラベルを依頼。
そのラベルが、これ
。
とっても、とっても気に入っている
。
実は、たまじ珈琲のデザイナーが新しい方にバトンタッチ。
たまじ珈琲を開始してからずっと支援し続けてくれた初代デザイナー、ジャイ。
彼女はめでたくご出産され、現在は子育てに専念
。
たまじ珈琲のキャラがここまで成長したのは、ジャイのお蔭
。
彼女なくして、今のたまじ珈琲はあり得ない。
そんなジャイからの仕事を引き継いでくれたAさん。
今回のラベル、それ以外の仕事を既にいくつか一緒してもらったが、
センス・品質・スピード、申し分ない
。
ジャイ、Aさん、出会いを思い返せば偶然が重なった奇跡。
いつも思うが、たまじ珈琲は本当にパートナーに恵まれている
。
事業の成長速度は、かなりゆっくりだけど、確実に目指すべき姿に近づている。
最近はそう自信を持ってそう言えるようになった
。
いつものことながら、随分と話がそれてしまったので、軌道修正
。
できあがったクリスマス限定パッケージ「エーデルワイス」は、
無事に製品化が完了して、11/15からルピシア・ボンマルシェで発売開始。
クリスマスのプレゼントとして
クリスマスケーキのお供に
いろんなクリスマスシーンを引き立てる商品として
ひとりでも多くのお客さまが喜んでくれたら最高。
最後に、「エーデルワイス」という珈琲について。
苦みと酸味の最適バランス。特長としては、甘さと深いコク。
豆を細かめに挽いて、少し熱めのお湯でゆっくり淹れることで、
しっかりしたボディーとコクを味わって欲しい。
クリスマスケーキなどのスウィートとの愛称は抜群
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
コミュニケーション
はや11月の半ば。あっという間に年末モードですね
。
毎年感じるんですが、秋
は本当に短い。
食欲、読書、スポーツを楽しもうと思っているうちに、
あっという間に冬
がやってくる。正しくは、クリスマス
がやってくる。
不景気のせいか、クリスマス商戦はどんどん前倒しになり、
11月になると街の至る所でクリスマスの音楽やディスプレイが・・・
。
クリスマスは嬉しいんですが、秋をもう少しゆっくり楽しみたいものですね。
なんて会話を、たまじ珈琲のお客さまと先週末にしたんです。メール
で。
年間契約で長くお付き合いいただいているお客さまなので、
珈琲の話題から始まって、仕事や、家族など、関係が深まるにつれて
さまざまな話題でコミュニケーション
。
そんなわけで、今週のブログは「コミュニケーション」と題して
オーナーである自分とたまじ珈琲のお客さまが
どんなコミュニケーションをしているかの紹介を
。
たまじ珈琲は、毎週日曜日のお昼到着を基本として珈琲を郵送
してるんです。
Aさんは第2週、Bさんは第3週というように各週ごとにお客さまが決まっている。
郵送日の約10日ほど前にメールで今月分はいつ届きますよ
と
以下のようなメール
でお知らせ。
====== ここから
お客様各位
たまじ珈琲 上野です。
いつもありがとうございます。
本格的な秋の到来ですね。
夜や朝は急に涼しくなったりしていますので、
風邪などひかないようお気をつけください。
食欲の秋、スポーツの秋ということで、
珈琲からちょっと離れたブログをつらつらと書いておりますので、
お時間ありますときにアクセスください。
【歩く・歩く】
http://tamajicafe.blog38.fc2.com/blog-entry-148.html
【地下街】
http://tamajicafe.blog38.fc2.com/blog-entry-149.html
【七輪会(2011年秋)】
http://tamajicafe.blog38.fc2.com/blog-entry-151.html
そういえば・・・
最近、facebookを楽しんでいます。
たまじ珈琲のお客さま、高校や大学時代の友人などと何気ない会話をしたり、
久しぶりに飲むことになったりと、たくさんの刺激を受けています。
facebook登録されている方がいらっしゃれば、「上野 泰弘」で探してみてください。
たまじ珈琲のロゴが目印です。見つかったら、迷わず「友達になる」を押して
メッセージを送ってください。必ずご返事させていただきます。
最後に、11月の郵送予定日を以下のとおり、ご連絡させていただきます。
ご都合の悪い方がいらっしゃれば、お手数ですがメールにてご連絡ください。
◆◆◆◆◆◆
次回郵送予定日時 : 11月××日(日)正午~14時頃
※予め時間変更を希望いただいているお客さまは、
その曜日・時間指定となっておりますこと合わせて報告させていただきます。
※オフィス宛に郵送となっているお客様は、翌日(月曜日)の午前中とさせて
いただいております。
◆◆◆◆◆◆
引き続き、たまじ珈琲をご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
+++++ たまじ珈琲に関する情報はこちらから
【オフィシャルサイト】 https://tamajicoffee.com
【たまじカフェ(ブログ)】 http://tamajicafe.blog38.fc2.com/
【facebook】Yasuhiro Ueno(上野 泰弘) ※たまじ珈琲ロゴが目印です!
====== ここまで
3年前に、たまじ珈琲を開始した当初はこのメールへの返信は月に数件(2~3件)
。
現在は、お客さまが少しずつ増えていることもありますが、月に20件ぐらい
。
なんと、10倍ぐらいになってる。(実際に数えてみました。
)
その内容は、
第1位:「郵送日時の変更」
第2位:「ブログへの感想」
第3位:「珈琲への感想と要望」
第4位:「近況報告」
冒頭でご紹介したのは第4位に入る「近況報告」のジャンル。
中には、家族や仕事はもちろん、ペット
の話しとか、趣味とか。
変わったところでは、「詩」なども
。
メールの署名部分(一番下)にさりげなく書いてあった詩が気になって、
それにコメントしたりしていたところ、最近は毎月新作が
。
こちらも、そのメールを受け取るのがなんとなく楽しみに。
珈琲の商売をしていなかったら、
コミュニケーションする機会などなかっただろうと思うと、
感慨深いものがある
。
これからも、珈琲をとおしてお客さまとのコミュニケーションを、
そして自分が楽しむだけじゃなく、楽しんでもらえる情報を提供することで
ともに良い時間を共有できたらと思う
。
お客さまの中で、メール送ってみようと思ったけど・・・送らなかった
。
という方がいらっしゃれば、思いつくことを、そのまま書いてメールくださいね
。
ゆっくり・ゆったりと会話しませんか
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
七輪会(2011年秋 2)
10/29(土)気持ちいい秋晴れ
。
待ちに待った「七輪会-2011秋-」の当日。
今年で(多分)10年目を迎え、参加人数も過去最大の23名
。
七輪会は、このブログで何度もご紹介しているおなじみのイベント。
自分の出身高校である都立青山高校のバスケット部の「M先輩」の
自宅を会場としたホームパーティ
。
七輪会というだけに、メインは七輪で秋刀魚や焼き鳥を焼くこと
。
さらには、M先輩の手料理がこれでもか
と机の上に並ぶ。
正確には、並びきれないぐらい出てきて、お土産
で持ち帰るのが通例。
今週のブログは、そんな七輪会の様子をつらつらと。
11:00 西武新宿線の中井駅改札に集合したヘルプ3名(自分含む)が集合
。
今回は参加人数が多くて準備が大変ということで、
M先輩ヘルプ部隊が編制され、先に会場入り。
秋刀魚を裁いたり、大根を下したり、サラダを作ったりと大忙し
。
あっという間に時間が経って、一般参加者が13:30に会場へ到着。
何とか準備が間に合い、七輪会がスタート
。
ちなみに、今回の七輪で準備した食材は。
秋刀魚40匹(産直・青森)
帆立10枚(産直・青森)
大山地鶏75本(レバー/ひな/皮をそれぞれ25本)
椎茸などのキノコ
さらに、インフラは。
七輪は5台。庭に5台並んでいる様子は圧巻。
秋刀魚用の横長タイプも2台加わり、インフラの充実ぶりは目を見張る
。
さらに、熟練した焼き職人の腕
。
これもちょっとやそっとじゃ手に入らない。貴重なノウハウ。
最初から最後まで、お店に出しても恥ずかしくないぐらいの見事な焼き上がり。
言うまでもなく、溜息が出るほど「おいしい」
。
経験談から言えば、七輪で焼きながら秋の寒空で食べるのが一番「おいしい」。
次に、M先輩の手料理は。(記憶の限り)
サラダ(パクチー・セロリ・マカロニ・タコ・シーチキン・水菜など)
鶏と大根の煮物
茗荷の酢漬け
塩豚のオーブン焼き
秋刀魚ご飯
芋煮
パウンドケーキ など
もちろん、パウンドケーキと一緒に「たまじ珈琲」も。
今回は、スウィートに合うスペシャルフレンチを中心とした深煎。
さらに、今回は珈琲にもひと工夫。
自分の元上司K氏が、アイリッシュコーヒーを提供。
これが、予想以上に好評
。
今回は、23名のうち半分ぐらいの方が初参加。
初対面なので、最初は何重にも猫
を被って挨拶しながら表面的な会話。
30分もすると、あの空間が創り出す独特なリラックスムードとお酒の力により、
それぞれの個性が、にょきにょき
と顔を出す。
いい感じで個性がぶつかり合ったり、引き合ったり。
至るところでコミュニケーションが爆竹のように破裂
する。
そこからは距離感が一気に縮まり、何とも言えない一体感が生まれる
。
この一体感を体感する瞬間が最高
。
今回も七輪会を開催した良かったぁと心底想う
。
今年は参加人数も過去最大だが、終わってみれば時間も最長。
13:30から開始して、終わったのが20:30。
7時間、とにかく食べて・飲んで・笑って
。
こんなに長い時間、誰が仕切るわけでもなく、会話が途切れるわけでもなく、
変化していくテーマにそれぞれが適当に参加しながら、快適な時間が流れる
。
真っ暗な道をとぼとぼと駅に向かう帰り道
。
寒くて暗いのに、運動をした後のような心地よい疲労感と不思議な達成感に包まれる。
参加した全員が、それぞれの感性で楽しかったと思ってもらえてれば嬉しい
。
次回は、2012年春
。
参加してみようかな・・・なんて思っている方は、忘れないうちに自分宛にメールを
。
近くなったら案内メールを出しますので
。
ちなみに、Facebookでは「七輪会」というグループもありますので、
興味ある方は、こちらも自分宛にメールを。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
豆
来週から11月。
2011年も残すところあと2ヵ月ですね。
ぐぐぐっと寒くなりましたので、風邪などひかぬようお気を付けください
。
さて、今週のブログは久しぶりに珈琲ネタをつらつらと。「豆」と題して。
たまじ珈琲とは、年間契約いただいたお客さまに、
その方の好みにあった珈琲をオーナーである自分がチョイスして郵送するサービス。
ご自宅やオフィスなどで、
お客さまが「ゆっくり・ゆったり」過ごしたい思ったときに、
たまじ珈琲がなくては困る
と思ってもらえるようになることが目標(理念)。
そんなお客さまに郵送する珈琲の種類は、常時約25種類。
内訳としては、ブレンドが5種類程度と、ストレートが20種類程度。
珈琲の形態は、4種類。今回のテーマと深く関わるので、丁寧に説明を。
豆:焙煎した豆、そのもの
挽き:焙煎した豆を、ミルで挽いた粉(挽き方もお客さまの要望に合わせて)
ドリップ:挽いた珈琲をペーパードリップとセット
水出し:挽いた珈琲を水出し用のフィルターに詰めたもの
たまじ珈琲のお客さま割合でざっくり言うと・・・
豆:40%
挽き:30%
ドリップ:20%
水出し:10%
という感じ。傾向としては、徐々に「豆」のお客さまが増えている
。
(自分も相談されると、とにかく「豆」をプッシュしてる。)
理由は簡単。「豆」が一番おいしいから。
「豆」の場合、飲むときに「ミル」という道具が必要。
持っていない人も多いし、持っていても面倒という人も多い。
これは、珈琲を飲むスタイル・場所が、お客さまによって様々なので
一概にどうすればよいかは難しい
。
それでも、このブログでは「豆」で飲んで欲しいと伝えたい。
間違いなく、それが一番おいしいから
。
珈琲豆は生鮮食品。
野菜や果物とまったく同じように鮮度、フレッシュさが命。
どんなに高価な珈琲豆でも、焙煎後に時間(日数)が経過すれば、
酸化や劣化が起こり、香りや味は必ず落ちる。
この酸化や劣化のスピードを落とすもっとも効果的な方法は、「豆」で保管すること。
つまり、飲む前に豆を粉に挽くこと。
ちなみに、豆は、2~3週間以内に飲みきってしまうものは冷蔵庫で。
それ以上保存するものは冷凍庫で保管がベスト
。
まとめると。期間に合わせて保管し、飲む前に豆から粉にする。
これが、手元にある珈琲豆が持っている最高の味と香りを楽しむためのベストな方法
。
さらに、「豆」をすすめる理由は、おいしいことに加えてもう1つ。
それは、「ゆっくり・ゆったり」に深く関わる。
珈琲を飲むときは、すべてを忘れて、じっくりと淹れて、ゆっくりと飲むことに集中して欲しい。
「ゆっくり・ゆったり」した気持ちに自然となるために、
実は珈琲豆をミルで挽いて粉にするという行動はとても有効。
カリカリとした音と、そこから立ち昇る香りは、一気にリラックスした気分に
。
さらに、沸かしたお湯を適温まで冷まし、珈琲を淹れるときには、
普段見えない景色や音が自然と飛び込んでくる、気持ちのゆとりを感じてもらえるはず。
おいしいこと、ゆっくり・ゆったりを過ごせること。
この2つの理由から「豆」で珈琲を楽しむことを強く、強く、提案
。
いかがですか
拙い文章でしたが、「豆」で飲んでみようかな
なんて気持ちになられましたか
最後に、オーナーおすすめの珈琲ミルの紹介を
。
自分は2台持ってて、長年愛用中。2,500円程度でリーゾナブル。
近く、ミルをプレゼントする企画も検討していますので、お楽しみに~
。
ハリオ:コーヒーミル・セラミックスリム(MSS-1)
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
地下街
一気に寒くなりましたね。歩いても歩いても汗
をかかない。
暑さよりも寒さに弱い自分にとっては、これからが歩くのが一番辛い時期
。
この寒さで雨や雪が降った日には・・・という感じ。
こんなとき、活用させてもらうのが地下街。特に東京駅。
ちなみに、歩くだけのために東京駅に行ってるわけではありませんので
。
サラリーマンのオフィスが日暮里で、
訪問先が品川~渋谷に集中しているため毎日のように通過する
。
お昼前後が多いので、地下街を歩いた後、ランチをするというパターンが多い
。
またまた珈琲の話しではなく、
今週のブログも、先週の「歩く」続きで、地下街編を
。
さて、自分の地下街コースですが。
スタート地点は、東京駅の丸の内中央口。
ここから、東西線乗り場方面へ。このあたりから大手町駅。
さらに都営三田線・千代田線の大手町駅へ向かい、
両方の乗り場がある三叉路を左へ(ドトールが目印)
。
そこから、なが~く続く地下通路で日比谷駅へ。
(地下道が、大手町~二重橋前~日比谷までつながっているのが驚き
。)
デッドエンドで折り返して、ひたすら同じ道を戻る
。
さっき通過したドトールを右折すると元のルートに戻ってしますので、
そのまま通過して半蔵門線の大手町駅方面へ。
半蔵門線から丸ノ内線、さらには東西線の大手町駅を通過して
東京駅の八重洲口方面へ
。
ここまででスタートしてから約7,000歩。距離にして4km弱。
地下鉄の駅をひたすら歩いてくるので、
寒さと雨風は凌げて快適ですが、景色がつまらない
。
でも、約7,000歩、時間にして1時間我慢すると魅力的なゾーンに近づく
。
それが、八重洲地下街。
大丸のデパ地下とつながっているのも魅力ですが、
ラーメンストリートからテレビ局のアンテナショップなどなど。
特に飲食店の充実ぶりはすごい
。
この八重洲地下街をゆっくりしたペースで2週ぐらいまわって、
どこでランチをするかを決める。これで、1,500歩。
ランチをした後、八重洲口から東京駅に戻って電車のホームでゴール。
スタートからゴールまで、約10,000歩、ランチを入れて所要時間は90分。
これかなり気に入っているコース。
歩くのが趣味な方、これから寒くて辛い時はぜひお試しを
。
最後に・・・八重洲地下街で自分のおすすめのお店は紹介。
「玉乃光酒造」
http://www.tamanohikari.co.jp/index.html
名前のとおり、酒の店。
こちらのランチはボリュームもさることながら、米がうまい
。
種類も豊富で、がっつり和食を食べたい時に最適。
生卵がデフォルトでついてくるので、2杯めは「卵かけご飯」が定番。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
歩く・歩く
本格的な秋到来
。
先週の3連休は体育の日だったので、用事を片づけながら都内散策。
初日は、三茶~恵比寿~上野。
2日目は、荒川~隅田川沿い。
3日目は、阿佐ヶ谷~中村橋~大久保。
珈琲仕事、ヨガ・病院・買い物など、あちらこちらへ動き回ってたので
ゆっくり・ゆったりではないものの、
気持ちいい秋晴れの中を軽装で歩く気持ち良さを満喫
。
特に、3日目の大久保にある戸山公園で推理小説を読みながら
コンビニでお湯を調達して淹れた珈琲
は最高。
3日間で一番ゆったりできた時間に。
さて、今週のブログですが、話しの流れから
久しぶりに珈琲から離れて「歩く」というテーマにて。
スポーツの秋とは、普段スポーツをやらない人も、
スポーツには最高の気候である秋にやってみようという意味
。
つまり、普段やらない人が何かを始めることに意味があると解釈
。
そんな気持ちはあるけど、何をしようかと思っている人がいれば、
最も手軽で、いつでも、どこでもできる「歩く」を提案
。
かく言う自分も、人から提案され、なんとなく始めたのがきっかけ。
そのうち、医者から歩くように命じられ、体育会の血が騒ぎ
根性モードに突入。
医者から「約束が守れなかったのか
」と言われたくなくて意地で続けた。
ちなみに、医者との約束は、平日15,000歩、週末20,000歩。
いま振り返れば、あたりまえですが、ぜんぜん楽しくなかった
。
ただただ義務感と意地だけで「歩く」を続けいていた期間。
それが、半年ぐらい経過したあたりから、ある変化を実感し始める
。
おもしろいぐらい体重が落ちる
体内脂肪が落ちたことを健康診断の結果で痛感
風邪はひくけど倒れない
体の中身から綺麗になっていくというか、余計なものが落ちるというか。
そんな感じを実感し始めると、楽しくなる(というかやめられなくなる
)。
さらに、半年間、つまり1年間続けると、また大きな変化を実感する。
気持ちにゆとりが生まれる
歩き始めたころは、目標の歩数に行くことで必死。
頭の中で仕事やプライベートの悩みを反芻
しながら歩く。
景色も人も目には映るけど、意識には入ってこない。
不思議なもので、歩くときぐらい頭をからっぽにと思っても、これができない
。
それが1年ぐらいしてから、
歩き出した瞬間に悩みとかを「横に置いといて」ができるようになり、
すれ違う人や車、風の音、景色の変化に意識が集中する。
ちなみに、「横に置いといて」とは、いい意味で放置すること。
今は考えずに、後で考えること
。
これが、歩くことで自然と身について技術。だと思う。
単に、自分がいい歳になって身についた技術かもしれないが・・・。
「歩く」という簡単なことを続けることで見えてくるものがある。
この体験は、ひとりでも多くの人に伝えられたと思う
。
戸山公園の芝生の上で、たまじ珈琲を飲みながら
そんなことを思ったので、ブログにつらつらと。
「歩く」、はじめてみたくなったでしょうか
ひとりでは、ちょっと始めにくいなぁという人がいれば、自分に連絡を
。
週末、一緒に歩きましょ
。
では、今週のブログはこのたりで。
ではでは
。
コンビニ珈琲
布団が恋しくなる季節になりました。
朝の寒さに耐えかね、タオルケットをしまい、布団を。
寒がりな自分は、すぐに毛布も追加になるかと
。
この季節、夜と朝の寒さは辛いですが、
「歩く」という意味では、最高の季節
。
少し肌寒く感じる服装で、最初の5分ぐらいを我慢すれば
暑くもなく寒くもなく、快適な状態に
。
運動不足の方は、この季節から「歩」のスタート、いかがですか
歩くのに疲れた時には、コンビニ。
街を歩いていると、とにかくコンビニの多さに驚く
。
中でも、100m圏内に同じブランドのコンビニがあるのは何とも不思議。
ちなみに自分はファミマ派。理由はトイレが使えるのと、無印良品。
最近は、それぞれのコンビニに個性が出てきて、いいですよね
。
さて、今週のブログは話の流れから「コンビニ珈琲」について。
去年あたりから「ミニストップ」が
本格的レギュラーコーヒーの販売強化をしているのご存知ですか
缶コーヒー、チルドカップコーヒーなどは、どのコンビニも強化してますが、
レギュラーコーヒーについては、あまり目につきませんよね。
「セブンイレブン」では、
バリスタコーヒーメーカーを置いて販売しているお店があります。
他のコンビニは、レギュラーコーヒーの取り組みはほとんど無・・・残念
。
ご存じない方のために、セブンイレブンのバリスタ珈琲の紹介を
。
【購入方法】
珈琲メーカーの横にあるカード(パウチしたヤツ)を持ってレジへ。
レジでコーヒーカップ(紙)をもらいます。
お会計後、そのカップを持って、コーヒーメーカーへ。
カップをセットして、選んだコーヒーのボタンをプッシュ。
カップ取り出し口がロックされて、30秒ぐらいで珈琲が抽出
ロックが解除されて、完了
自分はこれが一番気に入ってる。
が、これを設置しているお店がとにかく少ない
。
知っている限りでは、伊豆と飯田橋のセブンイレブンぐらい。
ネットでその理由を調査してみると・・・
都内などのオフィス街や公共施設や観光地などのセブンイレブン直営店の一部では
珈琲メーカーが設置されてますが、フランチャイズのオーナー店では、
ほとんど設置されていないとのこと。
その理由は、需要があるところのみで試験的に導入というフェーズだから
。
それなりに美味しい淹れたての珈琲が安価に購入できれば
もっと多くの店舗で需要があるのでは・・・。
ちなみに価格は、ホットが160円程度。
缶コーヒーよりも高く、ドトールなどの珈琲ショップより安価。
チルドカップコーヒーとほぼ同じぐらいの価格設定
。
珈琲が、こんなにバリエーションと選択肢が広がるのはすばらしいと思う。
珈琲屋としてライバルが増えるという考え方もあるけれど、
珈琲そのものを飲む人口が増える(市場が拡大する)方が嬉しい
。
今まで飲まなかった人が、珈琲が飲むようになる。
珈琲を味やサービスで選択する人が増える。
自家焙煎珈琲を選択する人が増える。
たまじ珈琲を選択してくれる人が増える
。
こんな風に考えているから。
老若男女を問わず、珈琲という飲み物がもっと「普段使い」になって欲しいと願う。
そんなことから、コンビニ珈琲を応援したりしているわけです
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
アウトドア珈琲
10月になりましたね
。
つい最近まで窓を開けて、タオルケットで寝ていたのが嘘のよう
。
朝方寒くて目が覚めたり、喉が乾燥していがらっぽかったり。
読書、食欲、スポーツと楽しいこと満載の秋だし、
3連休が多い時期でもあるので、
是非とも体を思いっきり動かして、おいしいものを豪快に食べて
元気に過ごしたいものですね
。
自分は・・・
日々のウォーキング
は当然。
最近は若かりし頃、キチガイのように熱中したバスケット
を
「かる~く」始めてみようかと。
少し離れたところから、バスケットボールがゴールネットを通過するときに
「シュッ」という音が鳴ると、観客席の声援、ベンチの応援などが
聞こえてくるような錯覚が。スポーツ、いいっすよね
。
さて、今週のブログはアウトドアで楽しむ珈琲を。
家や職場で飲んでいる珈琲を、ちょっと外に持っていって飲む。
これだけで、全然味の感じ方がは変わるもの
。
珈琲
は、寒い中で、淹れたてがおいしいので、
今回はアウトドアで手軽に珈琲を淹れて楽しむ方法をご紹介
。
ちょっと寒くなった今の季節が最高ですよ。
準備するものは、
珈琲(もちろん「たまじ珈琲」を
)豆
手引きミル
アルコールバーナー
ステンレスパーコレーター
カップ
(必要に応じて砂糖・ミルク)
これらの商品、持ってない
という方がほとんどですよね。
でも、新たに全部購入しても1万円程度。
ミルとアルコールバーナーは、それぞれ2,500円弱。
ステンレスパーコレーターは、5,000円弱。
カップは、自宅になるマグカップで代用。
アウトドアっぽい雰囲気をとことん楽しむならステンレスカップがいいか
も。
ミルは、以前にもブログでおすすめした
「ハリオ:コーヒーミル・セラミックスリム(MSS-1)」。
軽くて持ち運び便利、挽き具合の調整もできるだけでなく、
手にダイレクトに感じる挽き具合が最高。
アルコールバーナーは、
アルコールタンクに60%程度の量で約30分ぐらい燃焼。
風や低温に強く、着火も簡単で、さらに火力も強いのが最大の特長
。
スウェーデン製のTrangia(トランギア) が味があって自分はお気に入り
。
(以下URLの下の方にありますよ。)
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/29.html
パーコレーターは、直火で直接お湯を沸かせるのはもちろん、
コールマンの製品なら、先が細くなっていて細いお湯を注ぐのに最適
。
あと大きさが適当(持ち運びしやすい)で、かっこいい。
http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N01280.html?PSID=1ph3780cog3l9l698buclngji3
ちなみに、だいたい自分がやるパターンは以下の手順。
運動して腹を空かす
パーコレーターで「軟水」を沸かす
沸くまでの時間に珈琲の豆を挽く
カップラーメンを作って食べる
食べ始めるタイミングで珈琲用に「軟水」を沸かす
沸騰した後、しばらく放置して適温(83℃)まで冷ます
珈琲を淹れて、ゆっくり飲む
経験上、ラーメンを食べ終わったぐらいでちょうどいい温度に。
そして、待たずに珈琲がおいしく淹れられる
。
これ一度やると病み付きになりますよ。
チャレンジされた方は、オーナーまで一方を
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
七輪会(2011年秋)
シルバーウィーク最初の3連休、最後の夜から秋らしい気候に・・・。
テレビで天気予報を聴いたのに、半袖で出かけてしまった
。
夕方「あれっ
」と思うほど、冷たい風が吹き初め、天気予報を思い出す。
駅構内にあるユニクロで衝動買いしそうになるのを何とか堪えて、帰宅。
それにしても、こんなに急な気候の変化って
。
今晩からは、風邪ひかないように窓をしっかり閉めて寝ることに。
皆さん、突然の寒さに風邪を引かれたりしていませんか
秋らしくなりましたので、今週のブログは恒例の七輪会について。
今年は、10月29日(土)に開催決定!
現在、参加者を募集中ですが、既に15名ぐらい。
これまでの最大規模となるのは間違いなさそう
。
この人数になると、M先輩宅のリビングルームにみんなで座ることは、ほぼ不可能
。
七輪が3台設置される庭に数名、キッチンに数名、リビングに残りのメンバー。
もっと人数が増えると、今年は、階段に数名とか玄関に数名なんてことも
。
今年で(だいたい)10年目を迎える七輪会。
参加メンバーもかなり入れ替わり、毎回新しい顔ぶれが増えていく
。
友が友を呼び、さらに友を呼ぶ
という感じで、幹事の自分が参加者の顔と名前が一致しないのが普通になってきた。
昔は自分の知り合いが中心に参加してくれたイベントだったものが、
時間をかけて、ゆっくりと、この形に変わってきたことを実感
。
この先5年、10年後の形を楽しみにしながら、まったく変わらないスタンスで
今後も運営できたらと思う
。
さて、今回の七輪会は。
もちろん、「秋」なのでメインは『秋刀魚』。
震災支援も含めて、東北地方から産直で注文する予定。
新たに挑戦するのが、『きのこ』。これも産直で、普段食べたことのないものも。
さらに、定番の『大山地鶏のやきとり』『手巻き寿司』。
そして、忘れてならないのが『M先輩手料理』。
(今年も『茗荷の酢漬け』あるはず
)
〆は、『スィート』+『たまじ珈琲』。
フルコースって感じですよね
こんな料理を16:00ぐらいから食べて、飲んで、しゃべって、楽しむ。
ちなみに、七輪会に参加される皆様へのお約束は・・・
遅めの朝ごはんで、昼抜きで15:00に集合
参加費(2,000~3,000円)だけ持参し、お土産は無(食べきれない)
ただし、自分の飲みたいアルコールの持参は大歓迎
まだ、参加ご希望の方は、オーナーまでメールで連絡くださいね
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。
軟水と硬水
9月に入り、秋の気配を感じながらも、まだまだ暑い日が。
熱中症、9月に入って急増しているようなのでお気を付けください
。
さて、今週のブログは久しぶりに珈琲豆知識を。
今回は、珈琲の味に大きな影響を与える「水」をテーマに。
一般的に、珈琲を淹れるのは「軟水」が適していると言われてます
。
自分もコーヒーコーディネイターの試験勉強で、そう学んだ。
体験から、そう実感してますが、あまり自信を持って言えないのが本音
。
そんな背景もあり、改めて調べてみたことを、つらつらと
。
日本の水は、ほとんどが軟水。
水が軟らかいのは、水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムの量が少ないということ
。
硬度の基準は次のとおり。
硬度100以下 軟水
硬度101~300 中硬水
硬度301~ 硬水
マグネシウムやカルシウムの含有量が少ない軟水の方が、
硬水に比べると珈琲豆の成分をまろやか(マイルド)に抽出できるというのが自分の感想
。
では、珈琲豆の成分っていったいなに
私も詳しくは知らなかったので、ちょっと調べてみると。
全多糖類(デンプン グリコーゲンなど) 24~39%
脂質 14.5~20%
たんぱく質 13~15%
腐食酸 16~17%
小多糖類 0~3.5%
全クロロゲン酸類1.2~1.3%
カフェイン 0~1.0%
トリゴネン 0.5~1.0%
脂肪族酸 1.0~1.5%
無機成分 3.5~4.5%
という成分で構成されているとのこと。
これらの成分の配合やバランスが異なることにより、
珈琲豆のそれぞれの特長が創り出されているわけですね
。
中でも、クロロゲン酸は珈琲の色・香り・渋みの、
カフェインは苦みの重要な要素
。
最近はノンカフェインの珈琲なども商品化されてますが、
重要な苦みの部分はどうやって実現しているのだろうか
掘り下げていくと、さらなる疑問がわき出てくるので、
カフェインは苦みの重要な成分というところで思考停止することに。
さて、本題に戻って・・・
珈琲には軟水が適してる、硬水は適していないという通説が本当に正しいのか。
これを、少し調べてみると、珈琲に一番合うのは「中間硬水」と説明されている
サイトがありました。とても興味深い
。
◆苦味の強いのを好まれる方は硬水で、マイルドな味は軟水で
◆珈琲には「中間硬水」(両方のいいとこどり)
「軟水」は、とろみがあるようなマイルドな仕上がりで、
それぞれの珈琲豆の特長(素材の特長)が出やすい。
「硬水」は、味にボリューム感が出て、苦みが強くなる。
「中間硬水」は、両方のいいとこどりができる。
もしかしたら、少ない体験と先入観から珈琲は軟水と思いこんでいたかも
。
今回、「水」をテーマとして調べてみた結果、
軟水と硬水、それぞれが珈琲の抽出にもたらす効果を知識として理解できたので、
次は体験として、自分の味覚として、どうなのかを検証してみようと
。
そして、「水」というテーマに自分なりの結論を出たら、ブログで紹介しますね。
それにしても、珈琲は拘りだすと奥深いなぁ・・・。
それがおもしろいんですけど
。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは
。


