たまじのつらつら記 「ゆっくり・ゆったり」コンセプトとしたたまじブログ。

西永福(その1)

先週のブログ後半で、たまじ珈琲がある「西永福駅」を軽く紹介しましたので、
今週はこの街の魅力についてもう少し踏み込んで
ちなみに、たまじ珈琲は「西永福駅」から徒歩3分ですが、住所は「杉並区永福」なので、
まずは「永福」という地名の由来から

「永福」は、1522年に開創された「永福寺」という古寺の名前に由来する。
北条氏の家臣であった武士が、この寺の住職を頼ってこの地に身を寄せ、
永福寺の檀家となって村の開発に尽くしたと伝えられています。
記録には残っていませんが、その頃からこの一帯は「永福寺村」と
呼ばれるようになったという説があります。明治に入って「永福寺村」という
村名はなくなりましたが、「永福」の地名は残り、その西部に位置していた
ことから「西永福駅」という駅名が付けられました。

[出典] 京王ニュース よくばり散歩「西永福駅」より

西永福駅を中心に徒歩圏内を見渡すと目に飛び込んでくるのはこちら。

和田堀公園/善福寺川緑地
大宮八幡宮
高千穂大学

【和田堀公園】
ぐるりと深い緑に覆われた和田堀池を中心に、多くの生き物が生息する和田堀公園。
つり堀 武蔵野園」は自分が中学生だった頃に実家から歩いていける釣堀として
遊びに行った懐かしい思い出の遊び場。今から30年以上も前なのにその当時の雰囲気が
今も残っている空間。そこに足を踏み入れると、真夏のギラギラした太陽のしたで
蝉を追い掛け回す子供たちの姿を思い出す。甘酸っぱいですね。

【善福寺川緑地】
和田堀公園のまわりを囲むのが全長4.2kmの善福寺川緑地。綺麗な川が流れる横を
散歩すると、緑豊かな街に旅行へ来たような気分に。約20年ぶりとなる昨年4月に
この地に戻ってきてからは、散歩コースとして毎日のように利用中。
野球場、サッカー場、バスケットボールのゴールや公園ははもちろんのこと、
広い駐車場を完備したバーベキュー専用スペースまであって、花見のシーズンには
遠くから足を運ばれるお客さまも多く、とても賑やか。

【大宮八幡宮】
東京のへそ、子育・厄除八幡さまと称される「大宮八幡宮」。
毎年家族で初詣はもちろん、厄除などでお世話になっているお宮様。
閑静な住宅街の中に古き良き時代の重厚な雰囲気でどっしりと構える大宮八幡宮は、
行くたびに気持ちがすっと綺麗になるような、心地良い空間
昔から勝手にパワースポットと思っていたところ、本当にそうだったことを最近知った場所。
そもそも東京の重心「東京のへそ」だからこそパワーが集まるとか。
胎内回帰の出来る神秘的な場所を称えられ、そのパワーを求めて全国から参拝者が多数訪問

【高千穂大学】
高千穂とは、日本の建国神話に由来する日本人の心のふるさと、天孫降臨に象徴される
日本民族の精神的な発祥の聖地、すなわち日本人の精神的原点を指している言葉。
すぐ横に、東京のへそなる大宮八幡宮と、このあたりはパワーが集まっている場所なんですね。
高千穂大学は授業公開・公開講座も盛んで、自分の父も通学させてもらっている大学。
大学時代にもっと勉強しておけば良かったと思う方、この機会にぜひどうぞ。
かく言う自分もその一人で、大学時代にもう少し遊び時間を削って勉強しておけばと
猛省している今日この頃なので機会をみて参加するつもりです。

魅力満載の西永福は1回では紹介しきれませんので、
次回はグルメスポットを中心に紹介させていただきますね

大きな商店街はありませんが、個性あるこじんまりとしたお店が点在しており、
それぞれのお店を運営する方々も魅力的

店舗運営の仲間入りを果たしたことで、そういう方々ともお近づきになれてきたので
その目線で紹介させていただきますね
自分が実際に食べたお店、食べたグルメを紹介ますので、リアル情報な情報で

今週のブログはこのあたりで。
ではでは