たまじのつらつら記 「ゆっくり・ゆったり」コンセプトとしたたまじブログ。

震災支援 決定!

春という季節はどこへやら。
ギラギラ照りつける太陽にダラダラと汗をかきながら毎日20,000歩続けてます。
夏の節電を前に、暑さに慣れないといかんですね。
満員電車でクーラーついてないのは、気合いだけでは乗り切れないものを感じますが・・・
さて、以前からお伝えしていた珈琲による震災支援が決定しました
今週のブログでは詳細に紹介しますね。
日程は、5月29日(日)9:00~15:00
場所は、宮城県の七ヶ浜町にある中学校内仮設住宅の集会所
支援内容は、たまじ珈琲と荻窪のプチグレースさんの焼き菓子を300人分
さらに、食べるものとは別に雑巾250枚
この雑巾は、いつもお世話になっているM先輩が震災支援を目的に
友人・知人からの協力を得て集められたもの。
素晴らしい、雑巾は間違いなく重宝されますもんね。
5月29日は、これまで避難所にいらした方々が完成した仮設住宅への転居が開始される日。
NPO(レスキューストックヤード)の方々が企画された内容は、
多くの方がこれまでの長期に渡る避難所生活からやっと風呂がある仮設住宅に
引っ越しされるタイミングで、少しでも元気と癒しを感じてもらうための企画として、
集会所を使った「せともの市」と「珈琲・クッキーの提供」のイベント
(ちなみに、「せともの」も全国から支援提供されたもの。)
NPOの方と当日の運営について打合せをした結果、
ミネラルウォーター、ガス、カップ(せともの市で提供される)を提供いただけることに
これは本当に嬉しい
なぜなら、ひとり、ひとりの方に豆を挽き、珈琲を淹れて、提供できそうだから。
当日持参する珈琲は、スペシャルフレンチ
300人分なので3kg。豆と挽き(粉)をそれぞれ1.5kg。
スペシャルフレンチにしたのは、たまじ珈琲のお客様に一番評判がいいから
豆と挽き(粉)を準備する理由は、29日(日)は自分が豆から1杯ずつ手入れできるけど、
30日(月)以降はNPOの方々にお願いすることになるから
そして、珈琲と一緒に提供させていただく荻窪のプチグレースさんの焼き菓子。
今回ご提供いただくのは「雪月花」。(以下をご覧ください。)
http://www.todoland.co.jp/petit-grace.html
先日、お店にお邪魔して試食させていただいた。
34年間という長い間お客様に愛され続けているプチグレースさんの焼き菓子は、
「美味しい」とただ表現するのは少々申し訳ない
すべてが手作りのため、注文が入った分だけを作って全国に販売されている。
結婚式の引き出物、大事な方への贈り物などに人気があるとのこと。
自宅に戻り、試食用にいただいた「雪月花」とたまじ珈琲を一緒に味わってみた。
これが予想以上に見事にマッチ
これなら震災支援の皆様にもきっと喜んでいただける。(と確信)
読売新聞での掲載をきっかけとして、連絡いただき、
今回実現したコラボレーション。特別な縁を感じる。
これをきっかけに、たまじ珈琲と「雪月花」をお客様に一緒にご提供できる機会が
作っていけたらと思う
珈琲による震災支援活動。
その中で生まれる新たな出会いを大切にしながら、
たまじ珈琲としてできる支援をしっかりとして参ります
それでは、今週のブログはこのあたりで。
ではでは

日記 2011.05.21