たまじのつらつら記 「ゆっくり・ゆったり」コンセプトとしたたまじブログ。

読売新聞

先日、「ボランティア」と題して自分の想いをつらつらとブログに書きました
それをきっかけとして、人のつながりを感じられたエピソードを今週は紹介させていただきますね。
「ボランティア」で書いたメッセージは、美味しい珈琲を自分の手で届けたいというもの
(詳細は以下のURLをご覧ください。)
http://tamajicafe.blog38.fc2.com/blog-entry-118.html
このメッセージを掲載して数日たった日に、読売新聞の記者から連絡をいただきました。
「ブログに記載されている珈琲ボランティア、明日の朝刊に掲載してもいいでしょうか
ひとりでも多くの人にメッセージが届くのは嬉しいことなので、迷わず「どうぞ。」と回答。
記者とのやりとりの中で驚いたのは、その方は自分のブログを読み込んでいたこと。
(多分すべて)
震災支援と称して詐欺まがいの行為が増加しているのでという記者の言葉から、
信用調査を目的に連絡いただいたことを理解
考えてみれば、至極当然
名前も知らない珈琲屋が、ブログで発信している情報を信用調査もせずに新聞に掲載し、
被災者に被害が発生したなどとなれば、大問題ですもんね。
そんなことから、自分の取り組みに・メッセージに真剣に向き合ってくれた記者の方に、
こちらもしっかりと応えなくてはと感じたわけです
最後に記者の方から、
「私は、たまじ珈琲を掲載することでデスクに申請します。
デスクで却下となれば掲載されませんが、ほぼ大丈夫かと思います。
その場合は明日掲載されますので。」
と説明される。こんな電話をもらったのが、4月8日(金)
そして翌日の9日(土)の8:30。起きて間もないころに携帯が鳴る
「もしかして・・・」と思って出てみると、
「読売新聞を読んでお電話したのですが・・・。」
メディアの力はこんなにもと驚く一方で、本当に掲載されたんだという事実を知る。
最初に電話いただいた方は
「この記事を読んで、私も何か支援したいと思っていました。お手伝いできることがあればやりたいので、
連絡をいただけませんでしょうか
というもの。「避難所等から具体的な希望がきましたら、連絡します。」と回答し、電話を切った。
心がじんわりと温かくなった。(本当に体の中がじんわりと温かくなった。)
その後、約1週間が経過した現在、かなり多くの電話をいただきました。
ただ、その電話はすべて「一緒に支援します」というもの。
これだけ多くの方々から支援のご連絡をいただけたので、
あとは「避難所等からの具体的なご要望」を待つのみ
このブログをご覧になった方で、そのようなご希望がある方は是非ともご連絡ください
ちなみに、読売新聞に掲載された記事は以下のとおり。
読売新聞
たまじ珈琲として掲載いただけたので、久しぶりに新聞をがつっと7部ほど購入。
関係者に配って、手元に3部ほど保管。記念にとっておくことに。
それにしても今回ほど「人のつながり」を感じたことはなかった
日本の力を信じてる」というテレビから流れるメッセージがいつもより心強く感じる今日この頃。
ひとりの力は微力だけど、こうやって人がつながれば、大きな力になることを実感。
やってみるもんですね
活動に進捗があれば、また報告しますね。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは

日記 2011.04.16