たまじのつらつら記 「ゆっくり・ゆったり」コンセプトとしたたまじブログ。

ポリフェノール

3月12日の夕方、お袋からメールが届く。
テレビ東京のレディス4という番組で「珈琲のちから」って特集をやっていて
珈琲がとても体にいいって紹介してるよ
早速Webで調べてみた。
レディス4(バックナンバー:2012年3月12日放映)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/backnumber.html
珈琲が体にいい飲み物であるということは、
多くのメディアで取り上げられており、皆さんも一度は耳にしたことがあるのでは
今回は珈琲に含まれるポリフェノールがテーマの中心。
ちなみに、ポリフェノールをご存知の方は多いと思いますが、
いつもどおり、ウィキペディアで調べてみると。
++++ 
ポリフェノール (polyphenol) とは、ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、
分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基(ベンゼン環、ナフタレン環などの
芳香環に結合したヒドロキシ基)を持つ植物成分の総称
ほとんどの植物に含有され、その数は5,000種以上に及ぶ。
光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを
助ける働きを持つ
。香料や色素として古くから食品、化粧品に使われていたが、
1992年、フランスのボルドー大学の科学者セルジュ・レヌーが、「フランス、ベルギー、
スイスに住む人々は、他の西欧諸国の人々よりもチーズやバターといった乳脂肪、肉類、
フォアグラなどの動物性脂肪を大量に摂取しているにもかかわらず、心臓病の死亡率が低い」
という説を打ち出し、彼らが日常的に飲んでいる赤ワインに着目。
人間を始めとする動物が、赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、
動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると発表
した。
日本人が最も多くポリフェノールを摂取している飲料は、2009年にお茶の水女子大学と
ネスレ日本の共同研究・調査により、コーヒーが最も多かったという結果が提示されている。
同量のコーヒーと赤ワインに含まれるポリフェノールの量は拮抗しており、
近年ではアルコールを含まないポリフェノール飲料としてのコーヒーへの注目度が
上がってきている

++++ ウィキペディア「ポリフェノール」より
今回の番組でも、ポリフェノール=赤ワインというイメージが強かった日本において
アルコールを含まないポリフェノール飲料として珈琲が紹介されている。
さらに、それを摂取する量は毎日4~5杯ぐらいが効果的であると
具体的には、2~3時間おきぐらいに飲むということ。
その理由は、飲んだ効果がその時間しかもたないから
珈琲と言えば、朝の目覚めに、昼食後の眠気覚ましに。
どちらかと言えば、限定的なシーンで飲むというイメージが強いはず
よって、今回のように毎日4~5杯を飲むのが効果的という情報は
視聴者の方にとっても驚きだったと思う
ちなみに、かく言う自分は毎日5~7杯は飲んでいる
飲み過ぎはきっと体に良くないこともあるんだろうなぁと思いつつも、
長年の習慣はなかなかやめられない
過ぎたるは及ばざるがごとし
(意味)何をするにも、いき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、
むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、
むしろ控え目にしている方がよろしい
ようです。
この諺は耳が痛い
自分にとっては、休肝日を作るよりも、休珈琲日を作る方が辛いかも。
皆さん、珈琲で健康な毎日をお過ごしください。
今週のブログはこのあたりで。
ではでは

日記 2012.03.17